本当はソファもダイニングテーブルもたっぷりと置きたいのに、リビング・ダイニングスペースが狭くて、なかなか満足できない、という人は多いのでは?

しかし、ちょっとした家具の配置や選び方で、部屋がぐんと広くなったようにも、また反対に狭くなったようにも感じるもの。

そこで今回はダイニングスペースを広々と感じられるインテリアのテクニックをご紹介しましょう。

■1:テーブルは「ラウンド型」を選べ!

“四角”いテーブルのほうが広々と使えそうで、つい選びたくなってしまいがち。しかし、丸(ラウンド)型を選んでみて。圧迫感がなくなり、部屋が広く見えるはずです。


■2:イスは「華奢」で「肘掛けなし」を選べ!

イスも、部屋の圧迫感を左右する大きなアイテム。華奢な線のイスを選ぶようにしてみて。また、肘掛けはあると便利なのですが、その分スペースを取ってしまいます。狭いダイニングスペースなら、肘掛けなしのタイプを選んだほうがいいでしょう。


■3:ライトは「小さめ」を選べ!

ライトが大きいと、テーブルが小さく見えてしまい、総じて部屋も狭く見えてしまいます。ライトは小さめのものにしたほうがベター。


■4:「鏡」で広々とした空間を演出!

鏡を使うと、まるで部屋がもう一つあるかのように広々とするはず。このテクニックはレストランなどでもよく使われますよね。なるべく大きな鏡を、さらに2つ以上付けると、より空間が大きく感じられます。



いかがでしたか? 広々とした家具の展示場では、大きな家具をついつい買ってしまいがち。

しかし家に持って帰ってみたら「部屋のサイズに合ってない……」なんてことも。

リビング・ダイニングスペースで悩んでいる人は、今回ご紹介した4つのポイントを覚えておくと、きっとステキな空間に生まれ変わるはずですよ。

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