今日放送の朝のテレビ小説「あさが来た」第148話。その後、ネットで話題となったのが「上方言葉」でした。
上方言葉とは一般的に言うと関西弁のことです。


それはこんな話があったからでした。
第148話は、東柳啓介(工藤阿須加)と千代(小芝風花)の結婚式が行われました。
和やかな雰囲気で結婚式後のパーティが行われていた際、成澤先生(瀬戸康史)が啓介のところにやってきます。
そしてこう言うのです。
「君は千代さんのどんなところを好ましく思ってますか?
容姿か?顔面か?人柄か?」

ストレートな質問に面食らった啓介ですが、こう答えます。
「その全部です。しかし一番電撃を受けたのは上方言葉です。『かんにんだす』とか『いやや』とか『もう二度とお会いでてへんやろ思うてたさかい』なんて言われたら、もう東京育ちの僕なんかそれだけでビリビリって…」

成澤先生は「それは興味深い」と笑います。


今、方言女子が可愛いとブームになっていますよね。
きっとこの頃から方言を話す女子に男子は弱かったんでしょうね。

確かに千代ちゃんの方言は初々しく感じますね。
白いドレス姿を今日の放送では披露していましたけれど、何ものにも染まっていないようなそんな印象を方言から受けます。

京都弁ということで品の良さも伝わってきますよね。

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