結婚を考えて付き合っている彼がいるあなた。そろそろ結婚資金の準備を始めなくて大丈夫?「結婚」にかかるお金って意外といるものですよ。式や披露宴だけじゃなく、新生活の準備や新婚旅行、結納や顔合わせなど…。理想の結婚式にしたいならなおさらです。

彼と一度、理想や貯金などを合わせて確認してみて。今からでも遅くない!結婚に間に合う貯金ワザを紹介します。

実際、結婚式&披露宴ってどれぐらいお金がかかるの?

招待客の人数は平均して73.7人、挙式・披露宴にかかる費用は平均343.8万円となっています。

出典 http://kazoku-wedding.jp

挙式と披露宴、そしてその後の二次会などにカップルが投じた予算の統計で、最も多いのは「300~400万円未満」で、これは全体の29.5%を占める。
次いで「400~500万円未満」が25.8%を占め、「300~500万円」あたりがボリュームゾーンといえそうだ。ちなみに平均額は、343.8万円。

出典 http://mens.zexy.net

平均343.8万円という金額を2人が払う必要はない
結婚式を挙げるとお金が出て行くばかりではなく、入ってくるお金もあることをお忘れなく!
親族・友人・同僚などのお心遣いで頂くご祝儀や、両親からの援助などがあるので、実質の2人の支払い金額は約100万円と言われています。

出典 http://kazoku-wedding.jp

ゼクシィの調査では、ご祝儀の全国平均総額は226.3万円。親・親族からの援助の全国平均総額は182.8万円。挙式・披露宴にかかる費用の総額からこれらを引いた金額が、ふたりで用意しておくべき貯金額だ。
※データ出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2012」より

出典 http://mens.zexy.net

式&披露宴は平均で300~400万未満かかるとされていますが、実際に2人が払う金額は100万ほど。お金優先で安くあげるなら、ご祝儀や援助の範囲でうまく賄うこともできそうですね。逆にこだわってしたいなら貯金額は増えそうです。

2人で300万が目標!他にもかかる結婚のお金アレコレ

結婚費用の総額
結納・婚約から新婚旅行までにかかった費用の総額の平均(推計値)は482.2万円となった。

ご祝儀総額
「200~250万円未満」が20%で最も高く、次いで「250~300万円未満」が18%、「300~350万円未満」が15%、「150~200万円未満」が13%で続く。平均は223.7万円となった。

出典 http://bridal-souken.net

婚約関連の費用相場160万円
婚約指輪:平均33.1万円/結納会場費:16.0万円/結納金:平均92.7万円/結納品:平均18.0万円・・・etc

結婚式でその他にかかる費用相場10万円
会場予約費(内金):平均9.4万円/ゲスト交通費・宿泊費:ひとり半額~全額

式後にかかる費用相場70万円 
ハネムーン:平均57.9万円/お土産代:平均11.4万円/結婚報告ハガキ:平均1.1万円/お礼・お返し相場:ひとり3000円~2万円・・・etc

新生活にかかる費用相場78万円
敷金・礼金:平均19.4万円/家賃:平均8.5万円/新居の引っ越し平均6.4万円/家具購入:平均44.6万円・・・etc

出典 http://zexy.net

式や披露宴以外にも新生活の為の費用、結納金や指輪代、ハネムーンの費用がかかります。細かい所では顔合わせの会場費や結婚報告ハガキ、内祝いなど。もろもろ合わせると約500万程度かかるようですね。

リクルート ブライダル総研「ゼクシィ結婚トレント調査2015」によると、ご祝儀の総額が平均223万7千円、差し引きすると約276万円は自分達の貯金から出すことになります。

だいたい2人で300万を目安に貯めると良さそう
ですね。

今からでもまだ間に合う!貯金レシピ5

「え?結婚するのにそんなにお金がかかるの!?今からどうやって貯めよう…」と思っている人も大丈夫。まだ間に合います。貯金レシピを少しでも早く実践しましょう!愛する彼と2人ならやる気も出ますよね。

1、貯金額の目標を決める

結婚式をどれくらいの規模で行なうか、新居資金はどれくらいかかるか、など自分たちの希望を出来る限り具体的に予想しましょう。

出典 http://www.mwed.jp

体験談

それまでのお互いの貯蓄額とは関係無く、まずこれから二人で一緒に貯めるお金についての話合いをして、月々貯める額・目標額を決めるといいと思います。(30代後半女性)

最初から、どれくらいお金が必要か新郎に計算させ、真剣に貯金をするように考えさせた。(30代前半女性)

出典 http://www.mwed.jp

2、1ヶ月にいくら貯金するか決める

1か月にいくら貯金するか、貯金計画を元に考え、先に決めておくとわかりやすくて便利です。

出典 https://topicsfaro.com

お互いが毎月5万円ずつ振り込む事で、1年間で120万円の貯金ができます。

出典 http://www.my-originalwedding.com

3、2人で結婚資金専用の口座をつくる

貯金用に新しい口座を作るのも便利です。そうすることでいくら溜まったか確認しやすくなりますし、パートナーがこっそりお金を使っていないか、確認・管理することも容易になります。

出典 https://topicsfaro.com

なかなか溜まらないというカップルにオススメなのは、結婚式用口座を作り、そこへ二人で一定額を入金するというもの。自分の口座から実際にお金がなくなることで間違って使ってしまうということがなくなりオススメできます。

出典 http://www.my-originalwedding.com

私たちは「定期預金」にお金を入れていました。「普通預金」に残った分だけを、次の給料までの出費にあてると良いですよ。(32歳女性)

出典 http://www.mwed.jp

4、引っ越しする!一緒に住むor実家に戻る

お互いが別々に一人暮らしをしている場合、共同生活を早めにスタートすることで、重複した生活費を削減する事が可能です。お互いが家賃8万円で生活していた場合、共同生活をスタートするだけで、1年間で96万円の貯金ができます。

もし、まだ家族の関係で共同生活ができないような場合は実家に帰るという選択肢も考えましょう。

出典 http://www.my-originalwedding.com

体験談

私は実家だったので、すでにコツコツ貯金はしていました。旦那さんは社会人になったばかりで1人暮らしなので、貯金ゼロ。家賃が安いところへ引越しさせ、浮いた分を貯金させました。ボーナスもほぼ貯金です。(20代後半女性)

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5、ボーナスをまるごと貯金する

式が近づいてきて、頼みの綱となるのは「ボーナス」。買いたい物や使いたい事があるのを我慢して、丸ごと結婚貯金へ。

出典 http://www.my-originalwedding.com

出来るだけボーナスを使わずに それをそのまま貯めてしまいましょう。
そうする事で、かなりの貯金額が一気に増えるのでお勧めです。

出典 https://www.chiemax.com

まとめ

漠然と「結婚したいなぁ」と考えているだけで、貯金をしていないのはダメ!いざ、本当にプロポーズ!準備が始まるとなれば、現実はかなりお金がかかるのです!その時に焦ってもしょうがありません。すぐにお金は貯まりませんよ。

彼も同じくのほほ~んとしているのなら、今から現実をしっかり見て、準備を始めて下さいね。素敵な結婚式の為に2人で努力すれば愛もさらに深まるはずです。

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