今日放送の「あさが来た」で3つの保険会社が合併し、「淀川保険」が設立されました。
その新聞広告が画面で映し出されると、3つの商品名が。
その一つが「開運保険」でした。

この開運保険とは何かと一部ネットユーザで話題になったことで、淀川保険のモデルとなっている「大同生命」がFacebookで回答しました。

その引用がこちら↓

「開運保険って何?」というお問い合わせがありましたので、ご紹介します。 当社は1902(明治35)年7月15日に創業しました。当初は合併した3社の契約を継承しましたが、販売を継続した商品のうち、死亡保険(注:当時の区分)は終身・養老・開運の3種類でした。
そのうち「開運保険」は、旧・護国生命から継承した商品で
 ・満期のときに限り保険金を支払  ・満期前に被保険者が亡くなられたときは、   以後の保険料払込を免除  ・保険料の払込期間は、全期払込のほか、   10年・15年・20年・25年等の短期払込がある
といったものでした。<「大同生命小史」(昭和42年4月)より>

出典 https://www.facebook.com

「運が開ける」ための保険ではなかったんですね(笑)

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