タレントの杉浦太陽さんのような育児に積極的なパパが最近増えてきていますね。
町でも、ベビーカーを押すパパ、エルゴで抱っこのパパをよく見かけます。
パパが子育てを手伝ってくれて助かっている、そんなママさんの声も聞こえているので、それ自体はとても、善い事だと思います。

こんにちは、河村です。
今日は、
「ハッピーパパ度チェックシート」を
ご紹介します。
たまにこのチェックシートで

しかし、ちょっと考えてほしいこともあります。
ママなら当たり前のことが、パパにとっては当たり前ではないかもしれません!

ある日の夕暮れ時、泣く赤ちゃんをエルゴで抱っこしたお父さんを見かけました。
その日は小春日和で昼間はぽかぽかだったのですが、日が傾き始めたころから冷え込んで風も吹いて落ち葉が舞うほどでした。
ふと見た赤ちゃんのあんよが、はだしでした。泣き喚く子を、慌てて抱っこして外に連れてきたのだと思います。
ズボンはお膝が隠れていましたが、泣いて揺れる足がいかにも寒そうです。
大柄なお父さん(エルゴが窮屈なくらい)の腕でしっかりガードされているのでそれほど寒くはないのかもしれませんが、ケープもお帽子もありませんでした。
これがもしママだったら、もう一枚赤ちゃんに服を着せて、尚且つ、ケープや大き目スカーフなど一枚持って出るだろうな、とつい思ってしまいました。

またある時は、ものすごいスピードで坂道を降りてくるベビーカーに遭遇!
パパさんが、自分がいつも歩く速度でベビーカーを押していたようです。
子供はスピードがあると喜びますが、さすがにちょっと行き過ぎです。

その話を主人にしたら、こう言いました。
「それ、ちゃんと教えてあげた? お父さん、たぶん赤ちゃんの服装まで気が回ってないよ
「え? でも外寒いんだよ? わかるじゃん。一枚かけようってお家に取りに戻らない?」
「いや、泣いたらお外に連れていく、ってので頭がいっぱいだよ」
思えば、子育てをはじめたときはママたちも同じだったはず。
寒いときにはこれを持って出る、暑いときはこれを備えておく、そういうのは日々の赤ちゃんとの接触やママ友に助けてもらって覚えました。
それをパパたちにもきちんと伝えないといけないのです。

イクメンも、子育てや子守を任されて、困っているのかもしれない――。

次回からは、パパさんたちにも声をかけてみようと思います。
大きなお世話かもしれませんが、自分が先輩ママさんに助けてもらってよかったことを後輩パパさんにする、これも「みんなで子育て」につながるのではないかと思います。

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