1日の疲れをゆっくりと取ることが出来るお風呂。
身体や髪の毛を洗って、1日の汚れを落とし、リラックスした時間を過ごすことが出来る時間ですよね。そんなバスタイムを過ごした後で、欠かせないのがドライヤー!!

中居正広のミになる図書館で紹介された、ドライヤーの「知らなきゃ良かった」をご紹介します。

お風呂上がりの髪の毛、どうしてますか??

くせ毛で有名なSMAPの稲垣吾郎さんは、「ドライヤーは髪の毛を痛めてしまうから自宅では使わずに自然乾燥をしている」と発言したことから、衝撃の事実が発覚しました!

風呂上がりに髪をタオルで拭くだけだと、
ゴワゴワのダメージヘアになる!!

出典中居正広のミになる図書館

毛髪診断士の田村友佳子さんによると、髪の毛が濡れているとても傷みやすい状態なので、タオルドライだけだと髪の毛のキューティクルが開いてしまうそうです。この状態で、摩擦が生じてしまうと、一気に髪の毛が痛むのです。

シャンプーをした後は必ず根元までしっかりと乾かすことが、一番髪の毛にはいいのです!髪の毛の生乾きの状態が長く続くと、頭皮に細菌が繁殖してしまったり、髪にはダメージが多くなります。

間違えた方法で髪の毛を乾かしていた方も多いのでは?

髪の毛の乾かし方が重要であるとは気にしていなかったという方も多いのではないでしょうか。どうしたら髪の毛を痛みから守ることが出来るのか、正しい髪の毛の乾かし方も紹介されました。

髪の毛を乾かす時に必ずドライヤーを20cm以上離してください。(散らしながら、同じ場所にずっと熱を当てないところがポイントです!!)

※タオルで水気を取る場合は、髪の毛を挟み込むように、優しくふき取りましょう!!

出典中居正広のミになる図書館

年齢を重ねるにつれて、髪の毛に元気が無くなってきてしまうと気にされる方も多いのですが、まずは正しい乾かし方を学び、持続する事で自分の髪の毛を守っていきたいですね!!

さっそく影響を受けた方も!!

「知らなきゃ良かった」という声も!!

そしてもう一つ、衝撃の「知らなきゃ良かった!!」

目の粗いタオルで体をゴシゴシこすると
逆に体臭がキツくなる!

出典中居正広のミになる図書館

目の粗いタオルは、気持ちが良く、アカを落とすことが出来るのではないか?と思いますが、皮膚科医の白石美緒さんによると、「湯船に浸かってふやけた体をゴシゴシこする事はタワシで豆腐をこするようなことで、皮膚をボロボロに傷つけてしまいます。そして、体に必要な皮脂や角質層も取り去ってしまうので、逆に皮脂を余計に分泌させてしまう事につながります。これが加齢臭の原因になります。」という回答が!!

加齢臭が気になって、必要以上に体をこすっていた・・という方もいるのではないでしょうか。では、体はどうやって洗うのがベストなのでしょうか?

シャワーや湯船に浸かる事で体の汚れはほとんど落ちるので、残りは手を使って、泡立てたボディソープでやさしく洗うだけで十分です。

出典中居正広のミになる図書館

目の粗いタオルは、加齢臭の原因になり、「シミ」の原因にもなりかねないと言いますので、将来の自分の肌を守るためにも、明日から手で洗う事を心掛けてみてはいかがでしょうか。

今回の「知らなきゃ良かった」が、将来の自分に役立つ気がしますね。髪の毛も体も、自分自身の手で、守っていきましょう!!

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