一度だけ身体の関係を持った男の精子が、もしかしたらずっと体内に残る事もあるって本当?

精子のミトコンドリアは通常は受精後に、卵子にあるたんぱく質によって分解されるのでmtDNAは母親からしか遺伝しないが、近縁種との交配では父親のミトコンドリアが50%くらいの確率で生き残る。

出典 http://www.biol.tsukuba.ac.jp

なんと、SEXをすると例え妊娠しなくても男の細胞が50%の確率で生き残るのではという研究結果が出ているそうです。

その為、元彼のDNAは完全に消える事なく体内に居残ったまま生息する事がある

出典 http://www.amazon.co.jp

一度交配すると、男の細胞が50%残る為、次に出来た子供が完全に旦那の細胞だけで形成されないのではないかという研究結果が出ているとか。それを、「テレゴリー」と言うそうです。

逆転写酵素を持つRNAが存在するとしたら、元彼の遺伝子はアナタの体内に生き残るという事実

通常精子は卵子にたどり着いて受精し、減数分裂を繰り返してそれが赤ん坊になる。その細胞分裂の司令塔的役割を果たしているのが精子の【中心体】という部分である。ということはこの中心体が受精卵の細胞分裂の仕方を決める鍵という事になる。

ここで皆さんは驚くべきことに気づくだろう。この中心体は【RNA】で構成されている。受精卵の細胞分裂の司令塔的役割を果たすこのRNAの集まりの中に【精子の遺伝情報を逆転写(女のDNAに元カレ遺伝子を組み込む)】するものが含まれていると仮定するとどうだろうか?

今の通説では受精できなかった精子は膣内に吸収され、たんぱく質として膣内で吸収されるだけということになっている。しかし、仮に精子の中に【逆転写酵素を持つRNA】が存在したとしたらどうだろうか?もし逆転酵素を有するRNAが元カレの精子に含まれていたと仮定すれば、RNAは水に溶けやすい性質を持っているという生物学的事実との相乗効果で、膣内に無造作にばらまかれた一億匹の精子たちのRNAは単に膣内で吸収されて死ぬのではなく、■エイズウイルスのように膣内に溶け込んで元カレの遺伝子を女性のDNAに逆転写酵素で組み込むことが出来る■という仮説が成り立つ。

そしてこれが事実だと仮定するならば、二人目の夫ががその女に子供を産ませてもその子供は夫の純粋な遺伝子を持った子供ではないことになる。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

既に別れたからと、元彼と完全におさらばする事は出来ないのかもしれません。
エイズウイルスは、一度の性交でいつまでも体内を蝕み続けます。
テレゴリーに関しても、一度の性交で元彼のDNAは貴方の体内に残りつづけ、精子の遺伝情報を逆転写してしまい、結果として旦那ではなく元彼似の子供が産まれてしまう可能性も出てきてしまうと言われています。

無計画な性交には、必ず避妊する事が大切

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子宮を含む人体の細胞には、RNAを分解する酵素が存在しているので、
精子のRNAは残らず、テレゴニーは無いハズですが、
受精して妊娠した場合で、早い段階で流死産と なった場合は、
死んだハズの胎児の細胞が、母体の中で生き続ける可能性は充分に有り得ます。

胎盤が融合してしまい、それぞれの微妙な細胞が行き来し、骨に付着して違う血液型を作り出す細胞になってしまいます(双生児キメラ)

元彼や前の夫の、精子由来の、死んでしまったハズの胎児の細胞が生き残って、

次の胎児と微妙に融合してキメラ化する可能性は充分に有り得るでしょう。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

望まない妊娠を避けるだけでなく、無計画な性交の場合は避妊する事が大切ですね。

テレゴリー説は、大きな誤解を生む悲劇を起こしてしまうかもしれない

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もし、元彼に似ている子供が生まれてしまったら。
元彼と旦那が、もし知り合いだったなら。

本当に、私と貴方の子供だと。旦那は信じてくれるのだろうか・・・?

おきてからでは遅いのです。
ほんの少しの出来心で起こすような性交には、注意が必要です。

このテレゴリー説は、今後大きな波紋を呼ぶキッカケになってしまうのかもしれません。

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