最近はスマホのバッテリー容量が大きくなってきて電池のもちがよくなってきているのであまり気にならなかったけど、それでも電池はどうしても消耗してしまうもの。だから消耗をなるべく防ぐにはディスプレイの照度を下げるなどしてスマホの設定を変えたほうが良いです。サイトを見ていたら、電池を消耗してしまう意外な原因を掲載しているのを見つけました。そのサイトがいうには原因は七つあるそうです。

1.ズボンのポケットなどに長時間入れておく。
2.通知ランプを消さないで放置する。
3.寒い場所で使用する。
4.電波状態の悪いエリアで頻繁に使用する。
5.多重起動したまま使用する。
6.不用意に回転させる。
7.Wi-Fiを「ON」にしたまま歩く。

ほとんどは知られていることだと思いますが、1番は今更だけど初めて知ったので意外でした。ポケットといえば湿気からくる故障くらいしか知らなかったで。ポケットに入れておくと汗をかいて水没反応が出るだけじゃなく、体温や摩擦で生じた熱を帯びて電池を消耗してしまうんですね。だからといって私はポケットに入れないようになるかといえばそういうことはないと思うけど。

スマホで使用される電池はリチウムイオン電池です。この電池は熱に弱い性質で、熱を持ってしまうと最大容量が減少してしまうので熱を持つときはなるべく使わないようにしたほうが良さそうです。

ほかに充電しながら使うことも電池にとっては控えたほうが良いです。リチウムイオン電池は充電と放電を同時にこなすのが苦手な性質のようなので、充電しながらゲームするなんて使い方をしていたらすぐ電池が消耗しそう。充電するときは充電する、使うときは使うと分けて使うのが賢い使い方ということですね。

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