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”みんなのTweet研究会”では、同世代のTweet内容をデータ分析のエキスパート企業さんと一緒に分析し、頻出したキーワードを元に大学生ライターが記事にしていきます!

今回私が注目した頻出キーワードは、「イベント」。最近のイベントといえばホワイトデーがありましたが、みなさんいかがお過ごしだったでしょうか。

私は誰からも貰えないことはわかっていたので自分へのご褒美という名目で高いチョコを買って食べました(怒)そもそもバレンタインデーという、女性が先に勇気を出してチョコをあげなければならない風習に疑問を感じます...笑

男性としては、バレンタインデーにもらった分だけホワイトデーに返さなければいけないという暗黙の了解があるので、それはそれで大変なのでしょうが、お返しを期待している女性に喜んでもらうのはそう簡単ではないようです。

今回は、世の女性たちがホワイトデーにもらったという、
良くも悪くも期待を裏切られたプレゼントを紹介します。

その1:本格的すぎる手作りスゥイーツ

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マカロン、フォンダンショコラ、ロールケーキ、ミルクレープなどなど...バレンタインデーに自分があげたものよりも格段にクオリティが高い手作りスゥイーツが返ってきたというパターンは頻繁に耳にします。

私も昔、ただチョコを溶かして再び固めただけのものをあげたら、手作りのレアチーズケーキをお返しにもらって、なんだか悲しくなった記憶があります。

すごく美味しいものがもらえてうれしい反面、自分の女子力の低さを自覚させられるという...

その2:反応に困ってしまう?自作のラブソング

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お菓子やアクセサリーなどの「物」でお返しをする人が多い中、バンドマンの彼氏から自作のラブソングをプレゼントされたという人も。

世界に一つのプレゼントであることは間違いないし、
頑張って作ってくれたことを思うと喜ばなければいけないのでしょうが、私だったら確実にリアクションに困ってしまいます(笑)

その3:受け取りづらい...超高級品

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「ホワイトデーのお返しは3倍返し」などといいますが、自分がバレンタインデーにあげたものよりもはるかに高いお返しが返ってきたら申し訳ない気がしますよね。

私の友達にも、付き合ってまもないにもかかわらず、高校生なのにダイヤの付いた金のネックレス(推定3万円)をもらったという人がいました。

でも結局すぐに別れてしまって、ネックレスは某フリマアプリで売ってしまったという後日談があります(笑)

金銭感覚の違いは価値観の違いに直結することも多いので、あまりにも高いものをあげて相手を引かせないように気を付けたいところではあります。

こうは言ったものの、どんなお返しでも、もらえるだけでありがたいものですよね!
気持ちがこもっていることが大事だと思うので、自分なりのベストが尽くせればいいのではないでしょうか。

ラブソングを贈って笑い話にされても、それはそれで面白いので結果オーライです!

大学生ライター
ちさと
新潟県産の早稲田大学文化構想学部生。動物デザインの物が大好きで、部屋はことりの大きいぬいぐるみだらけ。人生最後の日に食べたいものは鳥皮餃子です。

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