「どんな欠点があっても、好きになったら関係ない!」という声はよく聞きます。これを聞いて勘違いをする筆者のようなモテないおっさんもいるでしょう。しかしそれはどうななのか?というツイートが話題です。

そもそも・・・

その話題のツイートとはこちらです。

そもそも「デブ、ハゲ、中年」の親父を好きになるわけがないので「どんな欠点があっても、好きになったら関係ない!」という図式は成り立たないというわけです。
これが「デブ、ハゲ、中年」でなくてもいいわけです。「チビ、ガリ、ブサイク」でもいいわけです。
好きにならないから「好きなったら関係ない」というのはあり得ないわけです。

賛同の声

このツイートに賛同の声がTwitterから湧き上がってきています。

そうですよね。そもそも好きになるわけがない。

そうでしょう。そうでしょう。変に希望を持たせるなって言いたいです。

待ってください。「ハゲ、デブ、中年」でもカネがあればもしかしたらというのはあります。

こうした悲しい実話もあります。

仰るとおり、ごもっともです。

完膚なきまでに叩き切っています。

そうなのです。それが現実なのです。その証拠に

女性からこんなツイートがきています。そして、男性からこんな涙のツイートが

勝ったのです。勝負に勝って戦いに負けたのです。

その一方で

賛同以外にも勿論こうした声があります。

まあ、様々な事情がありますが人間の本能的にはないでしょう。

そうです。そうでないならば証拠をですねと力説したくなります。

こういったツイートもあります。

結局のところ

結局のところ結論はこうだと筆者は思うんです。

つまり、

そうなのです。「好きになったら」というよりも「好きなったら関係ない」の範疇に入る以前の問題なのでしょう。「好き」になってもらうハードルが高いということです。
しかしながら、

こんな慰めのツイートがありまして、それを証明するかのごとく

そして、女性の側も

こうした悲しい事情があります。もしかしたら

諦めずに探してみるのも一つの方法かもしれません。探しましょう。筆者はもう諦めました。

この記事を書いたユーザー

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政治・経済、思想・哲学、文学を学びつつ地元を中心にラーメンを食べ歩くフリーの物書きおじさんです。
spotlight公式/プラチナライターでもあります。仕事は随時受け付けしてますのでブログなどを参考に依頼待ってます。
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