練の最後の告白は別の記事にしましたけれど、そのほか「いつ恋」最終話で心に残った名言をまとめました。

まずは全話で、「二番目三番目」と言った朝陽(西島隆弘)。
音(有村架純)が退院した後で、音の部屋に行った時、別れを切り出します。
そしてもう好きじゃないと言います。
ここまではべたでしたけど、この後が違いました。
「もう決めた」という音に対して、
「決めることじゃない。
恋愛って決めることじゃない。
いつの間にか始まってるものでしょ。」

さらにその後、音が寝ている間にお母さんからの手紙を読んだことを告白し、
「僕は一番の人じゃなくていい。2番目でいいっていったけど、間違ってた。
大切に思う人に順番なんてつけられないんだから。」


次は小夏(森川葵)。
いつも晴太(坂口健太郎)の名言に押されてましたけれど、最後にこんなことを言います。
「子どもってウソつくじゃん。
子どもがウソをつくのは本当のことを言って信じてもらえなかった時からなんだって。」

この言葉で晴太は素直な気持ちになり、正直に小夏のことが好きだといって、小夏もその気持ちに答えます。
ぬいぐるみごしのキスも可愛かったですね。

それから音ちゃん。
これはお母さんに当てた手紙からです。
「努力って時々報われる。」
「お金は貯まらない。でも私には足りてる。」
「ちょっとのいいことがあれば、夜寝る時に思い出せる。優しい気持ちになれる。」

音ちゃんの素直な気持ちが表れていましたね。
お母さんへの手紙を通じて練のことが好きだということを表現しているのって演出が素敵すぎました。

ただ一つ疑問。
みんな幸せになりましたが、ついでにとっていいのか、
佐引さん(高橋一生)にも恋人が現れました。
誰なんでしょうね(笑)。
柿谷さん(松田美由紀)かとずっと思っていたんですけど、違うようですね(笑)。

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