たとえば数年、
数十年一緒のやり方で
どうにか生き抜いて
これているとして。

自分のなかでは
100%確実な理論で
実践してきてるから
「絶対」だと
思っているところも
少なからずある。

しかし見方を変えたら、
「100上手くいく中の
たった3つ」
安定したやり方で
勝ち抜いてきてるだけ、
という話になる。



その3つのやり方も
「ミスを含めて
勝率の高い手法」に
過ぎないわけ。

だったらもっと
バカみたいに簡単で、
「本当にミスがない
ありえない手法」
というものを
突き詰めに
行くべきだと思う。

上にはどこまでも
上がいて、
下にはどこまでも
下がいるこの世界、
追究すればするだけ
可能性は無限なのだ。



面白いことを
発見してしまうと、
飯を食うのも
忘れるぐらい
没頭できる能力が
人間には備わっている。

何がそんなに
面白いんだろう、
はしゃいでるんだろう、
そのことには全く
興味のない人からは
「無駄なこと」を
しているようにしか
思えない。

「必ず落とし穴がある」
と常に物事を疑って
人を疑って生きると、
それこそ「暇」も
「無駄」も
なくなってしまう。



【愛煙セラピー「2196」】 

『「そうか!
そういうことか!」
と何かに気づいては
「絶対ではないよ、
必ずダメなときがくる。」
と自分に釘をさす。
それでも情熱が
冷めなければ
奇跡が近くにある。』

2016/03/19
愛煙セラピスト
志村嘉仁

好きなんだわ、
「奇跡的」なことが。

「嘘でしょ!!!?」
と誰もがその現象に
驚くようなことを
探しに行く自分。

奇跡とはある意味理論、
説明のつけようがない
神秘的な奇跡のほうが
自然界には多いが、
たいていのことは
理論的に起きている。

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