「共産主義中国」にも 「振られ」
よりどころ を 失った「学界テロ」

その「テロ活動」の
「見当はずれ」(「うっかり ミス」?)を
ピックアップしてみよう:

① 「国際的大物学者」鳥居龍蔵を
  「やり玉」に選んだこと。
  
  龍蔵のだんとつした国際性のため
  海外に、日本勝りの理解者が
  数知れない

  龍蔵の学問のみならず
  そのお人柄も熟知した皆さんは

  龍蔵の絶対的な証人であり
  味方であります。

  これを予想できず
  一方通行的に
  龍蔵攻撃を恣意的にできる
  という思い込み。

  これは
  海外陣の一撃で
  「みごと」粉砕された!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

② 鳥居龍蔵の経歴を把握していない

  太平洋戦争「前夜」
  龍蔵が日本から「姿をくらまし」
  10年あまり 「行方不明」?だった。

  うわさでは、
  中国の大学で・・・など、
  
  日々戦争に深くはまる日本
  龍蔵どころではなかった?

  ・・・・・・・・

  しかし、皮肉にも
  この「龍蔵経歴の盲点」 こそが

  「学界テロ」が徹底的に負ける
  決定的要素だった。

・・・・・・・・・・・・・・

  というのは
  日米開戦前夜のアメリカ は
  その アジア研究最高機関
  「ハーバード燕京研究所」に

  極当たり前のことに、
  わざわざ日本から
  「戦争加担者」をスカウト
  するわけがない。

  大戦前夜だから
  CIAなどの諜報機関を
  フル稼働させ、

  学問業績から人物
  すべてを漏れなく調べあげた上
  結果としての龍蔵スカウト
  であります。

  端的に言えば
  アメリカの 龍蔵スカウト 即

  龍蔵が みじんきりも
  戦争加担していない証明
  であります。

  ・・・・・・・・

  アメリカ諜報機関の
  日本学界への
  徹底調査の結果

  戦後すぐ、
  「国粋派学者」 すなわち
  「戦争加担研究者」たち は

  GHQの日本上陸と同時
  逮捕・投獄された。

  ・・・・・・・・・・・

  中国北京にある
  アメリカの
  「ハーバード燕京研究所」は
  
  日本の敗戦により再開、
  龍蔵は意気揚々
  そのフイールドワークに
  再出発した。

  その学問活動は
  アメリカの庇護下で行われ

  その研究発表は
  やはり アメリカ庇護のもと
  次女みどりが英語で

  アメリカのマスメディア経由
  世界向き報道された。

  ・・・・・・・・・・・・・
  
  ・・・・・・・・・・・・・・

  
  鳥居龍蔵 という
  「国際的大物」につき
  まったく無知 ながら

  甘く見て
  自分らの らくらく
  「名声」「実績」稼ぎの

  「えさ」として選んだ
  「日本学界テロ」 の
  「最大の」失策だったのでは?

  ・・・・・・・・・・・・

   CIA ほどの諜報能力
   がないものの、

   「やり玉」に選ぶもの の
   A、B、C すら知らない
   「攻撃発動」 は

   単なる 無謀な「賭徒」に
   過ぎないのでは?

   この賭けに負け
   自らの墓穴を掘ったのでは?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   
   「学界テロ」 に一言:
   自らの「知性」に自信ありだろうが

   「やり玉選び」は
   とてつもなく 大きなもの、
   得たいの 知れないもの 
   ではなく

   身の丈にあったものを選べ! 

   例えば、あなた自身?

  ・・・・・・・・・・・・

   「自己批判」は
   「文革テロ」 の大基本ですって?!

   これなら、応援するぜ~

   がんばれ! 日本学界テロ!

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   中国諸専門家
   どうもありがとうございます!

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