10年前の2006年、世界を驚かせたのは「携帯電話で10秒の動画メールを送る」というものでした。この10年で様々なサービスが生まれ、消えていきました。音楽においても、毎日多くの新曲が生まれていますが、その中で人々の記憶から消えてしまった音楽もあるのかもしれません。そこで今回は、次世代に残したい名曲たちをご紹介します。

Vo Vo Tau「裸 〜Nude〜」

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2003年にデビューし、2004年のシングル「裸 〜Nude〜」がオリコン週間8位を記録。2006年3月10日に解散した日本の音楽グループ。R&B・ヒップホップとJ-POPを融合させたサウンドに、唯一無二の個性を放つボーカルRing(りん)の声が話題となった。

鬼束ちひろ「眩暈」

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鬼束ちひろの第4弾シングル「眩暈」は、ミディアムテンポのナチュラルな楽曲。ストリングスとピアノ、ゴスペル調のサウンドが心地よい一曲。

スピッツ「ロビンソン」

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スピッツの代名詞ともいえる名曲。多くの楽曲の中でもファンが多く、カラオケ定番曲として知られている。伸びやかな歌声とギターのサウンドがノスタルジックな印象の一曲。

宇多田ヒカル「Automatic」

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日本を代表する歌手、デビューソング。いきなりダブルミリオンを売り上げ、一躍世間の注目を浴びた。

倉木麻衣 「Secret of my heart」

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デビュー当時は同じような年齢で謎めいたデビューだったため、宇多田ヒカルのパクリではという議論もあったこともありました。透明感あふれる歌声と繊細な楽曲が人々の心を感動させました。

Every Little Thing「fragile」

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フジテレビ系 恋愛観察バラエティー「あいのり」主題歌として人気を博した楽曲。Every Little Thingの代名詞となった一曲。

BEGIN with アホナスターズ「笑顔のまんま」

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明石家さんまがBEGINに番組のエンディングテーマを作って欲しいとの依頼をした事がきっかけで誕生した一曲。明石家さんまの生い立ち(参考:「明石家さんまの笑顔」その裏に隠された悲しい生い立ちに涙)を知ると心にくるものがありますよね。

浜崎あゆみ「M」

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ayuが思い出させてくれる自分がいるー『A BEST -15th Anniversary Edition-』にも収録されている浜崎あゆみの代表曲「M」

Perfume「Baby cruising Love」

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常に変化している「Perfume」は、世界中にファンがいるアイドル。プロデューサー中田ヤスタカ氏サウンドにも時代を感じる一曲。

一青窈「ハナミズキ」

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「アメリカ同時多発テロ事件」について歌われた一青窈の楽曲。『歌詞の中の「水際」は生と死の境、「薄紅色の可愛い君」は子どものこと、父親が最後まで子どもとの別れを惜しみ、どうかこちら側(水際)に来てほしいと願っている。』という意味だとテレビや雑誌などで本人が答えている。

絢香「三日月」

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テレビドラマ『輪舞曲』(TBS)の主題歌に抜擢された「I believe」でデビューした絢香が、会えない"君"に三日月を見上げながら、もう泣かないと強く歌い上げる一曲。

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