郵便局でのエピソード

ある日、ニューヨークで郵便局に行った時のこと。

小包を送って、ドアを開けて外に出ようとした時、アメリカ人男性が後ろの方から歩いて来るのが見えた。閉まりかけたドアを慌ててホールドしようとしたけど、ちょっと遅すぎて、ドアがパタンと閉まってしまった!

なんか、こういうのってきまり悪いよね。 次の人のために、ドアを開けて待っていようとしたのに、気がつくのがちょっと遅すぎて、 閉まりかけたドアを支えることができず、その男性の目の前で、ドアがバタンと閉まってしまったのだ。

”ナイス・トライ!”と言われて救われた

アチャー!って思った私の気持ちをその男性は察してか、「ナイス・トライ!」って男性が自分でドアを開けて言ったんだ。(「ナイス・トライ!」とは、この場合は「がんばってくれたよね」という感じ)

そして「I know you tried to hold for me !」と続けた。(僕のために君がドアをホールドしようとしたのは知ってるよ!)

男性が笑顔でそう言ってくれたから、「ええ、ホールドしようとしたけど、手がすべって失敗しちゃったの。。ごめんなさい!」と私は、そうちゃんと謝ることができた。

こういうのって、やっぱりアメリカだよね!知らない人同士がこういう会話を気軽にできるってとこが。

それがこの国のいいところ!?

その男性ね、それから私にこう言ったんだ。「靴の紐、ほどけてるよ!君が紐踏んで転ばないよう忠告しとくね!」って。「ああ、本当だ!サンキュー!」と私は答えた。

アメリカ人みんながこういう風に気軽に楽しく、明るく、さらに親切心に満ちて会話できるわけじゃないけど、 比率は、日本より、断然、高いよね。それがこの国のいいところかな?!

この記事を書いたユーザー

さくらまい このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。

得意ジャンル
  • 話題
  • 社会問題
  • 動物
  • 美容、健康
  • 感動
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら