福山雅治が海外デビューするって本当?

福山雅治さんが、巨匠ジョン・ウー監督の映画『追捕 MANHUNT』で海外デビューする事が決定しました。
ドラマ「ひとつ屋根の下」で俳優デビューしてから、数々のドラマや映画に出演し話題になってきた福山さん。今度の映画も凄い事になりそうですね!

歌手で俳優の福山雅治(47)が、故・高倉健さん主演で1976年に公開された映画「君よ憤怒の河を渉れ」の原作を再映画化する「追捕 MANHUNT」で海外映画デビューすることが16日、発表された。「ミッション:インポッシブル2」「レッドクリフ」などで知られる巨匠ジョン・ウー監督(69)がメガホンを取る。

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追捕 MANHUNT』は小説『君よ憤怒の河を渉れ』の再映画化。

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映画は、1974年に発行された小説「君よ憤怒の河を渉れ」を最映画化したものになります。

西村寿行の同名小説を原作としたサスペンスアクション作品。監督は「新幹線大爆破」の佐藤純弥。

脚本は佐藤と「金環蝕」の田坂啓が担当した。無実の罪を着せられた検事の逃走劇であるが、着ぐるみバレバレの熊や新宿を疾走する馬など、色々な意味でインパクトにあふれた娯楽映画となっている。

 検事の杜丘冬人は新宿の雑踏で見知らぬ女から「金品を盗まれ強姦された」と告発され緊急逮捕されてしまう。他の男も「カメラを盗まれた」と供述、逮捕に必要な証拠も揃っていた。自分にかけられた罠を取り除くため、現場検証の場から逃走を図る冬人。女の正体をつかみ彼女の郷里へ向かうが、すでに女は殺されており、冬人は殺人犯として追われることに。

日高山中に逃げ延びた冬人は、自分をはめた真犯人が政界の黒幕である長岡了介ではないかと思い始める。

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過去には、故高倉健さんが主演して話題となった作品です。
また、この映画は中国で大人気となった作品です。

主演は「水滸伝」でお馴染みのチャン・ハンユー

『君よ憤怒の河を渉れ』は、1976年に高倉さん主演で映画化(「ふんぬ」を「ふんど」と読み換え)。高倉さんが演じた杜丘(もりおか)検事役(今作では杜秋弁護士に設定変更予定)をハンユーが、原田芳雄さんが演じた矢村警部役を福山が演じる。

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主演には、水滸伝で主演を務めたチャン・ハンユーが演じる事が決定しています。
福山さんは、警官役で出演が決定しています。

メガホンを取るジョン・ウー監督は、ミッション:インポッシブル2』『レッドクリフ』などの名作を次々と発表した巨匠

また、メガホンを取るジョン・ウー監督はレッドクリフやミッションインポッシブルなどで高い評価を受けた巨匠。今度の作品も、期待されているそうですね。

ジョン・ウー監督といえばアクションシーンを得意としていますので、今回の作品もアクションシーンがあるのかと期待されています。

福山は16日、香港で開催された香港インターナショナル・フィルム&テレビマーケットでコメントを発表。

「これだけ激しいアクションがある映画に出させていただくという事は初めての経験ですし、それがジョン・ウー監督作品であり、しかも日本が舞台となっているという事で、心からやりがいを感じております。映画が中国、日本、そしてアジア全体で楽しんで頂きながら、さらに、世界に発信できればうれしいですね」と意気込んだ。

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福山雅治が、アクションシーンをするなんて意外な気もします・・。

昨年は、吹石一恵さんとの結婚で「ましゃロス」を巻き起こしたばかり

昨年は、女優の吹石一恵さんと結婚した事が話題になり全国各地で「ましゃロス」を起こしたばかり。
これからは、女性ファンの維持だけでなく役者としての地位も必要になってきます。
そんな中での海外デビューに、奥さんもきっと喜んでいるのかもしれませんね。

映画が公開されるのが、今から楽しみですね!

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