他篇既述
中国は
アメリカ、スペイン同様

鳥居龍蔵の
日本まさりの理解者
であります。

同一条件、
歴史的背景の下

業績とお人柄両面につき

鳥居龍蔵を
最高に評価しています。

・・・・・

これは
「日露戦争」から
「強国」として
日本が

アメリカとほぼ同時に
西欧諸国に追随
中国大陸の覇権競争に
乗り出し

その後、「満州国」
「日中戦争」「太平洋戦争」・・・

中国はこれらの
最大被害国でした。

・・・・・・・・

しかし
これら 全てにかかわらず

この中国が
これらの歴史的出来事
時代的背景 と

その戦乱の時代
危険と苦労をいとわず
学問的フイールドワーク一筋
励み続けた龍蔵 とを

冷静に 明晰に見極め

利得を追わず、権威に媚びず
客観的物証をもって
学問の真実を突き詰める

こんな純粋な学者
鳥居龍蔵 を
惜しみなく高く評価し、

龍蔵への敬愛を
堂々と表した。

これは、言わば
鳥居龍蔵に対する
中国の国民感情でしょう。

中国大陸における
龍蔵の全ての行いへの
中国国民の最高な理解でしょう。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

こんな中国と正反対に

日本学界テロは
戦争という時代背景を
その時代に働く者に
かぶせ、

その背景で学問をしたから、
「帝国主義」だとこじつけ

「戦争責任」を負わせようとする。

その論理では、
日本全国民は「戦犯」にあたります。

・・・・・・・・

「日本学界テロ」は
このような「極論」をもって

「共産主義国」に
媚びを売ろうとしたが

全く相手にされず、

中国は
「日本学界テロ」をひと蹴り
正反対の立場をとった。

・・・・・・・・

ここで
中国と「日本学界テロ」とは
なんら接点も見当たらん:

はっきりした 
「一刀両断」 であります。

おもそも
大国中国は

「日本学界テロ」のような
くだらんものに

これっぽっちの興味も
もったことは
なかったであろう。

「日本学界テロ」は
日本学界という
「イジメ社会」にしか
「寄生」できないのであろう。

・・・・・・・・・

「共産主義」を演じてきた
「日本学界テロ」

本物の共産主義大国に
「振られ」

さて、この先
どう振舞うのだろうか?

本物の共産主義と
「対決」し

「おいらの方が
本物の共産主義だぜ」 と
わめくのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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