誰でもLINEスタンプを作ることができる時代が来た。

出典 http://www.amazon.co.jp

アーティストや作家さん、イラストレーターさんでなくても、オリジナルのスタンプを発売できると話題を呼んでいるLINEスタンプ。毎月たくさんのスタンプがリリースされています。売れなくても自分で使いたい!という方もリリースをするそうです。

一方で「リジェクト」と言って、スタンプの審査が通らないという方も…。今日はLINEスタンプの審査を通過する上で知っておきたいポイントをご紹介します。

指定のサイズやスタンプの数を満たしていない。

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意外にも多い、リジェクトの理由がこちらです。これまで、「作品に問題はなさそうなのになぜか審査が通過しない」という方はチェックしてみてくださいね。

メイン 画像1個 W 240 × H 240
スタンプ 画像40個 W 370 × H 320 (最大)
トークルームタブ 画像1個 W 96 × H 74

出典 https://creator.line.me

スタンプとして使用しづらい・出来ないもの。

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LINEスタンプは、スタンプ1個で気持ちや要件を表現できることがポイントです。

· 日常会話で使用しにくいもの(例:物体、景色など)
· イラストでないもの(例:写真や顔写真など)
· 視認性が悪いもの(例:横長な画像や、8頭身キャラクターの全身など)
· スタンプ全体のバランスを著しく欠いているもの(例:淡色ばかりのもの、単なる数字の羅列など)

出典 https://creator.line.me

このようなものは、リジェクトされてしまうようです。

不快になるスタンプ。

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スタンプを利用する方は国籍・年齢・性別など、様々な方がいらっしゃいます。その方々不快にならないスタンプであることが、必須条件です。

· 公序良俗に反するもの、未成年者の飲酒喫煙を想起するもの、性的表現、暴力的表現、ナショナリズムを煽るもの

出典 https://creator.line.me

自分では問題がないと思って書いたスタンプも、客観的に見たときにどう思われるか。という視点を持って作品を作ることが大切です。

企業ロゴや類似キャラクターなど。

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LINEスタンプで宣伝をすることは禁止をされています。企業ロゴや、すでにリリースされているキャラクターをそのまま、もしくはパクリと呼ばれるキャラクターをリリースすることは出来ません。LINEスタンプは手書きでも、イラストが特別に上手ではなくとも、クリエーターの持ち味を生かすことができるものですので、ぜひオリジナルの作品をリリースしましょう。

審査期間は、人それぞれ。

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LINEスタンプは承認依頼をしてから、発売可能になるまで、数ヶ月かかると言われていますが、審査の通過状況はリジェクトの有無を含め、人それぞれです。気長に待ちながら、作品を作り続けるのも良いでしょう。

誰もが、クリエーターになれる時代。

出典著者

SNSの発達により、ブロガーやインスタグラマーなど、一般の方が発言力を持つ時代になってきました。LINEスタンプも同様で、一般の方が人気クリエーターになれるチャンスも出てきました。ぜひ、ルールを守った上で多くの方に作品を見ていただく機会を、作ってみてはいかがでしょうか。

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