上下関係が厳しいことで知られる宝塚歌劇団。
そのOBである大地真央が、後輩である檀れいに殴られたと話題になっていますね。

でもこれがその画像です。

これは今、水曜日10時から日本テレビ系で放送されている「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課」でのお話です。

七課の創設者でもある瀬川すみれ(大地真央)を、警部補である峰岸雪乃(檀れい)が殴ったシーンです。
もちろん、ドラマ上の演出で、本当に殴っているわけではありません

しかも壇さんはかなり顔の手前を殴っています。

で、大地さんが殴られた演技をしています。

二人の心中やいかに?って感じですよね。

きっと壇さんの方が恐怖だったに違いありません。


ちなみに大地真央さんは宝塚にいたのが1973年から1985年まで。
檀れいさんは1992年から2005年まで。
一緒に宝塚にいたことはなかったんですね。
ただ大地さんは月組のトップスター、壇さんは月組と星組の娘役トップを経験。
さすがに迫力のあるシーンでした。

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