生活感溢れる
自分の部屋は好きだ。

しかしよくみれば
「必要ないもの」が
ほとんどではないか。

では何のために
部屋に置いている?
自分にとどめを刺すが
「執着の保護」
でしかないのだ。



ある意味「薬」なのかも
しれない。

周りから見ても
自分から見ても
ゴミでしかない物も、
そこに置いておく
必要性があって
敢えて置いておく。

「いや、いらない!
どう考えても
いらないよな!」
と思えたときが
人生の分岐点、
何か新しいことが
始まろうとしている
兆しであることが
多い気がする。



タバコをやめるために
喫煙具をすべて
捨てるという行為は
悪いことではない。

しかしそのときの
「心」はどうなのか、
たいていの人間は
「こんな物!
よく吸ってたな!」
と放り投げる。

「お守り」として
自分を支えてくれた
大切な存在なのだから、
必要なくなったときは
丁寧にお別れ、
そして
「本当にありがとう」
という心が
愛のある人間には
備わっている。



【愛煙セラピー「2194」】 

『執着というのは
三度の飯より美味い。
実際はそんなことは
ないのだが、
それぐらい人間は
執着に縛られている。』

2016/03/17
愛煙セラピスト
志村嘉仁

「俺、生きてるんだ!」
とだけ思えた瞬間ほど
強いもんはない。

「限定グッズ」などの
言葉に弱かった自分も
面白くて好きだから、
「縛られなくていい」
考え方の魅力を
追究できているのかも。

嫌煙者に対しては
キチガイだけど、
それぐらいが
丁度いいのかもなと
今は思っている。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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