皆さんは小学校の時に「かくれんぼ」をした記憶があると思います。
しかし、遊びというのはその時代、時代によって少しずつ変化するものです。

そこで、今の子供たちがやっている遊び「かくれんぼ」が超現代っ子ぽいとTwitterで話題になっていることを紹介したいと思います。

かくれんぼ

Licensed by gettyimages ®

鬼になった子が、目をふさいで数をかぞえている間に隠れ、その後鬼が隠れた人たちを見つけだす遊びです。(地域や独特なルール等多数存在している)

超現代っ子な「かくれんぼ」

(「鬼ごっこ」を後のツイートで「かくれんぼ」と訂正)


ポケットWi-Fiとは

モバイルWi-Fiルーターのことで、基地局から飛んできたデーターを受信して、そのデーターをゲーム機などに送信する小さな機器。ポケットに入るぐらい小さく軽いため電波エリア内であれば外出先からでも無線で繋がれる便利モノですね。

Wi-Fiの強度見ながらゲーム機を持った鬼が探しあてるという遊びだそうです。

Twitterの反応

子供は予想外なことをするものです。

山スキーなどには雪崩ビーコンなど持ち、万が一雪崩に遭遇した時に見つけてもらうというものがあります。

TOKIOメンバーが追ってくる100人の鬼(刑事)から逃げるというもの、鬼(刑事)が近づくとビーコンで接近を察知できる。10年以上前の記憶。懐かしい。

子供の遊びの世界

ここ20年~30年子供の遊び方はさほど変わっていない気がします。

テレビゲームができ、携帯型ゲームができ、スマホゲームへができ、画面に映し出されたことをひたすら行う行為に違いは見られない気がします。

超現代っ子の遊びとは何でしょうかね?
やはり、ゲーム内で仲間とチャットをしつつゲームをこなす遊びになったぐらいではないでしょうか?

むしろ、ポケットWi-Fiを使った「かくれんぼ」の方がアナログ的な感じでむしろ面白いなと思いましたね。

将来はGPSを使った、浮気調査や紛失したモノを探したりなど頼もしい大人に成長するかもしれませんよ。

この記事を書いたユーザー

クロダアキヒロ このユーザーの他の記事を見る

最近分かった事なんですけど長文読むの苦手です。もちろん長文書くのも苦手だったりします。なので、Twitterで話題性のあることを中心に今は書いています。

得意ジャンル
  • 話題
  • マネー
  • 社会問題
  • ライフハック
  • 暮らし

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス