雨も雪も、
  一度天から降れば、空しく天に戻らず、
   大地を潤し、芽を出させ、生い茂らせ、
    種蒔く人には種を与え、食べる人には糧を与える。
 そのように、わたしの口から出る言葉も、
    空しくはわたしのもとに戻らない。イザヤ55:10〜11

良い土地に蒔かれた種とは、 
  御言葉を聞いて受け入れる人たちであり、
   豊かに実を結ぶのである。マルコ4:20

         (ローズンゲン日々の聖句3/18;金)

  天の神、主のお言葉は、その言葉のとおりに成る言葉なのですね。
ただ、人間に対しては、愛し合う関係を望んでおられるので、自動的に、あるいは強制的になさるのではなく、
自由意思で、自発的に受け入れることを望んでおられ、私たち人間の側が受け入れた分だけを実行なさるのだそうです。
使徒パウロが、弟子のピレモンに手紙で書いているように、天の神、主も、私たちにおっしゃっておられるのでしょうね。
「私は、あなたのなすべきことを、キリストにあって少しもはばからず命じることができるのですが、こういうわけですから、むしろ愛によって、あなたにお願いしたいと思います。
~~~
あなたの同意なしには何一つすまいと思いました。
それは、あなたがしてくれる親切は強制されてではなく、自発的でなければいけないからです。」(ピレモン8~9、14)と。

 それで、同じ種であっても、落ちた土地によって育ち方が違うように、天の神、主の御言葉も、これを聞く人間の側の受け入れる度合いによって結果が大きく変わってくることになるのだそうです。

 御言葉を、そのことばのとおりに受け入れ、受け取る心の人には、30倍、60倍、百倍の結果が現れるのだそうです。
だから、どのように聞くかが大切なことなのですね。
今日も。






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佐知男 このユーザーの他の記事を見る

愛媛県久万高原町の産。仏教大学(社会福祉)、JTJ宣教神学校卒。キリスト教プロテスタントの教会員。

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