「自分は真面目に
生きている!」
と主張したところで
違うもんは違う。

主張というのは
「正論である」ことを
認めさせようとする
動きなわけだ。

もし本当に
真面目に生きていると
思うのであれば、
その理由を具体的に
主張してみること。



「あの人は実は
裏の人間と
つながっている」
とかなんとか。

自分の心を見つめたら
裏も表も
普通にあるのは
誰でもわかる。

お酒もしない、
タバコもしない、
ギャンブルもしない、
女遊びもしない、
だから真面目?
いい人?
つまらないだけだ。



政治家たちの討論を
聞いていると、
「だから何なんだ?」
としか思わない。

何かを変えてくれそうな
まともそうな主張でさえ
野次にしか聞こえない。

政治に全く興味がなく、
自分を楽しませる
ためだけに
今日を真剣に
生きられる人こそ
まともだと思う。



【愛煙セラピー「2193」】 

『人間には表と裏がある。
どちらかに偏る、
なんてことはなく
常に共存している。
「怒らない人」を
演じたとしても、
感じた怒りは真実。』

2016/03/16
愛煙セラピスト
志村嘉仁

包み隠そうとするほど
裏の顔が表に出る。

本音を指摘した瞬間
嫌煙者が怒るのは
「知られたくない
裏を暴かれた」から。

本当はタバコは
悪ではないことを
認めてしまうと
吸わないことを貫く
力が消えそうで怖い、
というのが
嫌煙者の本心。

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