16.3.16日放送の「ホンマでっか!?TV」。
3つめのコーナーは「密着!人間性診断」でした。
ドラマの現場に心理学評論家・植木理恵先生が侵入。素の表情を見て、人間性を診断します。

まず最初は長瀬智也さんでした。
植木先生が出した結果は
人を調子に乗らせるのがうまい人」。

それは大きなリアクションがありながら、ときにはリアクションしなかったりしていることで、相手をじょうずにやる気にさせているのだそう。

心理学では「アメとムチ」ではなく、「アメと無視」と言っていました。
いつも機嫌がいいと、ただそれだけの人だけど、たまにムッとすると、相手は気に入れられようとするのだそう。

恋愛でも、電話にたまに出ない方が相手が気になってまたかけてしまうとも言っていました。

そんな長瀬くんみたいな、リアクションが上手で、たまに反応しない人は、学校の先生に向いているそうです。
メリハリがあるのがいいそうです。

ちなみに脳科学の澤口先生は、左脳が疲れていると言っていました。
それは利き腕ではない左手を頻繁に使ったことから分かったそうです。

ドラマでセリフをたくさん覚えることで、言語を司る左脳を使いすぎているため、無意識に左手をよく使い、右脳を活性化させようとしているのだそうです。

ちなみに澤口先生は、滑舌を直そうと右手をよく使い、左脳を活性化しているそうです。


次に診断の対象となったのは、武井咲さんです。
診断結果は「声をかけられやすい人」です。印象評論家の重太みゆき先生が診断しました。
そのポイントとなったのが手首です。
手首の内側をよく見せている人は、相手に対して「私を分かって」という人が多いそうです。
手の内を見せてしまっている、相手との距離を近づけたいという意思の表れなんだそうです。

でも、本人曰く「あんまり話しかけてほしくないタイプ」なんだそうです(笑)。


さあ、次は野村周平さんです。
植木さんの診断は「俳優よりも保育士に向いている」でした。

現場でとにかく目立とうとする野村さんは、ことごとく外していながらもやり通す。
これは子育てや介護職に向いているそうです。

押してもダメなら普通は引くようですが、野村さんは押してダメでも押しっぱなしだそうです。
忍耐力があって、何でもトライできる、といういい面もあるとのことでした。


そして最後は小雪さんです。
町内会長の才能をもつ人間」です。

小雪さんは現場でまんべんなく周りの人に話しかけているそうです。
自分から話題をふって、座持ち力があると言っていました。
座持ち力とは社会性ということらしいです。

さらに、爪先や髪の先など、女性性に関わる尖った部分をよく触っていたそうで、こういう仕草は繊細に見えて女性が憧れるのだそう。

一方で、サバサバした性格もあり、この2面性も女性から憧れの的になるのだそうです。


ちなみにこの後、植木先生が武井さんのことを仕事に熱心と評価しました。
これに呼応して、澤口先生が「右京さんになれる」といい、みんなは「」となりました。

「右京さん」とは「杉下右京」のことで、それは「真裏の番組」とマツコ・デラックスさんに注意されていました。

澤口先生は、水9時は「ホンマでっか!?TV」ではなく、「相棒」を観ていたということがバレて、番組は終了しました(笑)。
そんなオチって…。

上の2本もぜひ見てくださいね。

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