16年3月16日放送の「ホンマでっか!?TV」は2時間スペシャルでした。
タイトルは「モテ仕草&動物豆知識&俳優の本性全部見せちゃいますペシャル!」。

水10ドラマ「フラジャイル」が最終回ということで、主演の長瀬智也さん、武井咲さん、野村周平さん、小雪さんがゲストで出演していました。

内容が盛りだくさんでしたので、3回に分けて詳細をお知らせします。
見逃した方も、もう一度内容を知りたいと思っていた方もぜひチェックしてください。

それでは、まず最初に動物豆知識のコーナー。
生物学の池田先生が子どもたちといっしょに動物園に行って、動物に関する知識を教える「動物園を100倍楽しむ方法 教えて!池田先生」というタイトルでした。

ランキング型式になっていて、まずは第7位から。
第7位は砂漠で暮らすミーアキャットでした。
ミーアキャットは仲間で暮らしていて、一匹のメスが赤ちゃんを生むと、他のメスも一緒に育てるそうです。
ヘルパーと呼ばれるそうですが、そのヘルパーはなんとお乳まで出てくるそうです。

そのほかの知識では、主食はサソリやヘビなどの危険な動物ということです。
番組内では、男の子が「俺、サソリ座」と言ってさんまさんらから爆笑されていました。
サソリは刺されないように尻尾から食べるそうですが、刺されても免疫があるのか、大丈夫だと池田先生は言っていました。

また「人間の男でもお乳が出てくる人がいる」と池田さんが言い、さらに「乳首がかゆくなる人いるでしょ」と言うと、野村くんが「俺、かゆくなって家で一人で掻いている」と言って笑われていました(笑)。
そのうちお乳が出てくるのでしょうか?(笑)


次は第6位のホッキョクグマについてです。
ホッキョクグマは7月から11月までほとんど餌がないため、何も食べずに過ごすそうです。
あまりにお腹が空いてしまうと、赤ちゃんグマを食べることもあるそうです。

白く見えますが、実は毛は透明で、肌は黒
太陽光を吸い込むことで毛が白く見えるのだそうです。
毛を全部剃ってしまうと「黒グマになっちゃう」と池田先生は笑っていました。


第5位はオカピー
子どもに大人気のオカピーは実はキリンの仲間で、昔は首が長かったそうです。
森で生活するようになり首が短くなったのだそう。反対にキリンは草原で暮らすようになり、さらに首が長くなったそうです。
キリンとオカピーは進化の結果なんですね。
ちなみにキリンと同じようにオカピーの舌が長いのだそうです。


第4位は世界一大きなネズミであるカピバラです。
耳と目と口が一直線上にあるのだそうですが、これは水の中で的から身を守るためだそうです。
水から顔を出したときに、目と耳で敵を察知することができるようになっていると言うことでした。

ちなみに南米では、3メートル、1トンのネズミがいたそうです。
人間より大きなネズミって想像つきませんが、これも進化なんですね。


第3位はサイでした。
実は馬の仲間なんだそうです。
角は人間の爪と同じケラチンでできていて、一生伸び続けるのだそうです。

子どもの頃は全身に毛があるのですが、大人になると耳以外の毛はなくなってしまいます。
この話を聞いたさんまさんは、髪の毛の薄いブラマヨの小杉さんに「サイなんだ」と言います。
すると小杉さんは「サイがネクタイ締めてたらおかしいでしょ」と切り返します。
しかし「喋るわ、あのサイ」とさんまさんにさらに切り返されてしまいます。


第2位はラクダです。
まつげや耳毛が長いのは砂が入らないようになっているためだそうです。
また砂漠の長い距離を歩けるように、脳の中に痛み止めの成分が入っているのだとか。

さらにコブの脂肪を使うことができるため、水なしで10カ月間も生きられるそうです。
それから一度に100リットルの水を飲むそうです。
血液の中に水分を溜めておくことができるのだそうです。
人間では考えられませんが、進化の神秘ですね。


さあ、そして第1位です。
1位はチーターでした。
時速100キロで走るチーターは骨が軽いのでそんなに速く走れるんだそう。
ただし500メートルを全力で走ると、ヘトヘトになるのだそうです。
ま、人間も同じですけどね。

生後6週間で90%は死んでしまうそうです。
遺伝的に近いため、病気が多いのだそうです。
個体数が少なく、種類も少ないため、近親交配を繰り返している状態なのだそうです。


意外と知らないことばかりでしたね。

上の2本もぜひ見てくださいね。

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