最近の映像作品では使って当然といえるCG(コンピューターグラフィックス)加工。現実ではありえない画や、再現しづらい画を作り上げるには必要不可欠な技術です。

そん中、加工前の絵面が「CGが凄いのはわかるけど、ちょっとシュールすぎる…」と話題に。一体どんなビフォーアフターなのか、まとめました。

1.アメリカンドック??

出典 http://designyoutrust.com

ゲーム・オブ・スローンズという、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作としたHBOのテレビドラマシリーズです。

ドラゴンの加工前がどう見てもアメリカンドック…

2.全身タイツのおっさん

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アメリカの映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」より。

ハイテクを操る戦術の天才。宇宙最凶のアライグマ「ロケット」が、加工前では緑の全身タイツのおっさんに…

3.普通の人

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これは見たことのある人が多いでしょう。パイレーツ・オブ・カリビアンの登場人物で、。タコの姿をした幽霊船「フライング・ダッチマン号」の船長デイヴィ・ジョーンズ。加工前はこんな感じなんですね。

4.可愛げのあるぬいぐるみ?

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トラと漂流するシチュエーションが話題になった、「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」より。トラの代わりに膝に乗っているのは、なんだかへんてこりんなぬいぐるみ。

5.全身タイツのおっさん再び

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2010年公開のアメリカ映画「エクリプス/トワイライト・サーガ」より。大きな狼を撫でているかとおもいきや、こちらも全身タイツのおっさんです。

6.謎の近未来感

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続編の公開も決まっている「アリス・イン・ワンダーランド」より。むしろ加工前の映像も近未来感があって映画のワンシーンみたいです。

■ただただ感心するビフォーアフターも

・スタジオ内が絶壁に

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映画「ホビット」より。明らかにスタジオの中なのに、こんな風になるんですね。人物ではなく背景だとより凄さを感じます。

・ビルしか無いのに海が現れる

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テレビドラマシリーズ「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」より。正面にはビルしか無い町中のはずが、加工後は海とそこに浮かぶ大きな船が。

人や動物などを置き換えるシーンではちょっとシュールな絵面になってしまいがちですが、背景などを置き換えるシーンは圧巻の一言。

こういった地道な作品づくりをしてくださる方のおかげで、楽しく映画を見ることが出来ると思うと本当に感謝感謝です。

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なるべく波風立てないように生きる事が信条の30代(♂)です。軽い気持ちで読める記事を心がけたいと思います。

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