睡眠しすぎると、失明するって本当?

1日に8時間以上寝る人は、加齢黄斑変性を引き起こす恐れがあります。これは、60歳以上の人々の失明の原因になっている病気です。また、加齢黄斑変性が進行すると、「地図上萎縮」になります。

出典 http://www.indianews.top

睡眠は健康にいいと考えている人は、世の中に沢山いると思います。
しかし、睡眠は必ずしも体にいいとは限らないようです。
一日に8時間以上寝ると、加齢黄斑変性という病気を引き起こす原因となり失明の原因になるという恐れもあるそうです。

加齢黄斑変性とは、どんな病気なの?

この病気は、60歳以上の人々の失明の原因と言われている病気で、進行していくと「地図上萎縮」になっていくそうです。

どの位睡眠すると、発症するの?

加齢黄斑変性を発症していない人の平均睡眠時間は7.97時間であったのに対し、早期の加齢黄斑変性の人は8.17時間、新生血管性の加齢黄斑変性の人は9.00時間、地図上萎縮の人は8.97時間であったそうです。

出典 http://www.indianews.top

つまり8時間以上寝ないように気をつける必要がありますね。

寝る姿勢を気をつけることも大切

林田先生によると、失明にもつながる“緑内障”になる原因の一つに“眼圧上昇”があり、「眼圧が上がることで視神経が傷つき障害を起こす。うつ伏せで寝ていると、主に重力の関係により眼圧が上がる。眠っていると眼圧が高い状態が続くので、眼の奥の神経を圧迫してしまう」という。

出典 http://irorio.jp

また、うつ伏せで寝る事は緑内障を引き起こす原因になるそうなので、気をつけましょう。知らない間に目に負担をかけているというのは、怖いですよね・・。

最適な睡眠時間は「6時間以上8時間未満」で、ベストは「7時間睡眠」を守る事が大切

また、睡眠が6時間以内だと徹夜と殆ど変わらないそうです。
大切なのは、睡眠時間を6時間以上8時間未満でキープすること。
長すぎず、短すぎず。何事も、ほどほどに行う事が健康に大切なのかもしれませんね。

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