結果的に
誰のためにもならない
自分よがりの
人生だとして、
それでも自分のことを
こよなく愛せたのなら
少なからずその姿は
誰かに影響を
与えているのだ。

世のため人のため、
とはしゃぐ人間ほど
何のためにも
ならないことを
頑張っているわけで、
それを考えたら
自分のことを
幸せにできる人は
よっぽど素敵だと思う。

タバコを愛するのは
人生において
損でしかない、
と嫌煙者は主張するが、
お世話になったタバコに
感謝もできないような
クズな考え方こそ損。



世の中の常識に
面白いことなど
何一つない。

驚きもなければ
感動もなく、
人々はお友達ゴッコを
へらへら楽しんでいる。

しかしそれが
多くの人々の望み、
何の争いごともなく
安定した生活をして、
夢は夢だったと
老いて行くのが
庶民の「美」なのだ。



本気でしたいことは
やる気さえあれば
誰にでもできる。

忙しい日常の中でも
時間を作れる。

それをしないで
夢を実現する人を
羨ましがるというのは
時間の無駄遣いでは
ないのだろうか。



【愛煙セラピー「2192」】 

『最終的に誰のためにも
何のためにも
ならないとしても、
「お世話になった
人や物を愛せた歴史」は
人類の歴史として
誇り高きことだ。』

2016/03/15
愛煙セラピスト
志村嘉仁

そうそう、
誇り高く生きよう、
「感謝」して
笑っていれば
それだけで誇り高い。

お世話になった
人や物をずっと
拝み倒すとか、
そういうんじゃなくて、
たまに思い出して
「ありがたかった」
と想たら最高。

それだけでいいのだ、
簡単じゃないか、
たったそれだけのこと。

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