ついに終わってしまいましたね。「ダメな私に恋してください」。
マンガが原作だけあって展開がコミカルでした。
それと会話が意外と面白かった。
最終話ではミチコ(深田恭子)の心の声も面白かった。


三十路で失恋か−。
失恋なんて世界中の人が経験している。だけどビックリするくらいしんどい。

と言ったかと思えば、「美食戦隊グルメンズ」を見つけて

生きよう。超生きよう。

さらに、門真由希(佐野ひなこ)との会話では、

やっぱりレッドよりグリーン?
キャベツを切る横顔がもう…

この会話中、自分が同じことを繰り返していることに気づいて、

なんということでしょう。本日、31歳を迎えたというのに、
独身、金なし、変わりなし。これぞ匠の技です。

すでに匠の域にまで達してしまっていたんですね(笑)。

さらに、主任(ディーン・フジオカ)との会話中、美食戦隊グルメンズの事を思いだし、

命の恩人なんです。
私の老化を顔面で受け止めてくれるんです。

これに対して主任は、
「老化は自分の顔面で受け止めろ。」と
Sな発言が決まってました(笑)。

誕生日を終えて一人で家に帰ると、ふと寂しさを覚えてしまったミチコは

31歳の誕生日なんてうれしくないって言ったけど、ウソだ。
たぶんこの先、41歳になっても、81歳になっても、
きっと誕生日は誰かに祝ってもらいたい。

切実な思いですね。

この後、ストーリーは急展開しましたね。
主任は春子さんに決定的な一言を言います。

それに対し、春子さんは、
人の気持ちって変わるんだね。
それが生きるってことだよね。
変わっていいんだよね。
私もいつかまた恋してみたいと思ってる。
おばあちゃんみたいにね。

失恋した後、ポジティブに考えているところが春子さんらしかった。
さらに、
人生ゲームにも再婚とか、独身とか、いろんなコースがあればいいのにね。」とまで言ってました(笑)。

さらに物語の急展開は止まらず、晶(野波麻帆)が最上くん(三浦翔平)を食っちゃいます(笑)。

そしてミチコにこう言います。
練習試合みたいなもんよ
さすが女豹です(笑)。

ただ、最上くんは晶のことが気になり、気持ちを打ち明けます。

相手のダメなところも好きになると、恋は長続きするみたいですよ。

棚からぼた餅ってこういうこと棚なんて思いました(笑)。

ちなみに晶はこのあと、最上くんはこう表現します。
最上くんってさ、押しの強い小犬みたいだよね。

すると、最上くんは「プードルだって猟犬です。狙った獲物は逃がしませんよ。
と言い、二人は意気投合していきます。

そんな中、1人暮らしをはじめたミチコは暴漢に襲われそうになっていて、
主任はそれを心配します。

しかしミチコはのんきにのら猫探しをしていました。
すると主任は「自分の面倒見れてないのに、猫の面倒を見てる場合じゃない」と言います。

これに対しミチコが答えたのがまた笑えました。
猫に面倒を見てもらおうとしたのです。

ただやっぱりがんばってもがんばっても自分はダメだと思ったミチコは、意を決してこう言います。

ダメな、ダメな私に恋してください」と。

すると主任は、「もうしてるよ」と言って、二人は結ばれます。

最後まで、上から目線の主任でしたね。

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