火10の「お義父さんと呼ばせて」が終わりましたね。
ハッピーエンドでしたけれど、本当にいろんなことがあったドラマです。

最後は紀一郎(渡部篤郎)が常務を解任されますが、ある意味、ゼロからスタートを切ったということを暗示してたのだと思います。

そんな紀一郎が失意に暮れる場面でこんな名言がありました。
屋台で保(遠藤憲一)とお酒を飲んでいるシーンです。

紀一郎は「上司に裏切られて哀れだと思っているんだろう?」と聞くと、
「違いますよ」と答えます。そしてこう続けました。

結果はどうあれ、ここまで来た道のりまで色あせることはありませんよ。
流した汗は消えるもんじゃありません。
じゃなきゃ、サラリーマンなんてやってられないじゃないですか。

サラリーマンの悲哀を見事に表現したセリフでしたね。

(大道寺保「お義父さんと呼ばせて」最終話より)

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