アメリカでは、毎日のように銀行強盗が発生している。

”銀行強盗”といっても、銃を振り回し人質をとって?!というような、映画みたいは派手なことは行わない。(ごくたまに、そういうのも確かにあるが)

アメリカで多発している銀行強盗の手口は、他の客たちと同じように窓口にできた列に並んで、自分の番が来たら銀行窓口でテラー(窓口行員)に、”金を出せ”というメモ用紙を渡すだけで成功する。とても信じられないだろうが、これが現実である。

ニューヨークのマンハッタンでは、”花束銀行強盗”なるものが話題になったことがあった。2010年、マンハッタンの銀行で、同一犯による連続強盗が発生した。犯人は花束や観葉植物の鉢を持って銀行強盗を働いていたので、そう呼ばれるようになった。

この銀行強盗も、銃を持っているところは誰も目撃していない。けれど連続的に強盗を成功させていた。

銀行強盗は、顔なんて、丸出し!殆どの銀行強盗が、顔を隠していないのだ。 覆面をして顔を隠していたらすぐに”銀行強盗”だと騒がれるから、せいぜい帽子をかぶっているくらいだ。

連続銀行強盗には、特徴を表現したニックネームがつく

銀行強盗(バンク・ロバリー)たちは”バンディッド(無法者という意味)”と呼ばれ、 連続銀行強盗は、”XXバンディッド”とあだ名がつく。 XXの部分は、先の”花束銀行強盗”のようにその銀行強盗の特徴となる。

他にもこのような個性的なニックネームがついた連続銀行強盗犯が数限りなく存在している。

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