先日、テレビ朝日「しくじり先生」に、元プロボクサーの亀田大毅氏が出演されました。


ごぞんじ亀田三兄弟の次男で、昨年、網膜剥離のため、引退されました。
その亀田大毅氏が先生として出演されました。

亀田三兄弟というと、いいイメージを持たない人が大多数だと思いますが、番組を観られた方はその素直な教訓に共感された方も多かったようです。

そのなかで、個人的に最も響いた言葉を紹介します。

本当の強さは、弱さを受け入れること

本当に真実だと思います。
ただ前を向いているだけではだめ。
必要なのは、マイナスを排除するのでなく受け入れること。
そのうえで立ち上がるのが本当の強さ。
立ち上がれなくなる人も多いけれど、立ち上がった人は自分への教訓がしっかりしているから、逆境にも強い。

ツイッターでも、共感の声が多くありました

検索で出てきた発言を何人かピックアップしてみました。

親子でご覧になった方も共感

励まされたという人も多かった。
夢への最短距離は無い。これもいい言葉。

普段のイメージとは真逆でした。
そういう経験者だからこそ、伝えられることがある。

ビッグマウスもボクサーの売りなのかもしれませんが、やはり奥底では考えるところがありそう。

弱いからこそ、受け入れることも必要なのですね。

長男・興毅氏の感想

こんな遅い時間やけど、たった今、今日のしくじり先生を見終わりました。
皆さんからのコメントも読みました。
そして放送を見た多くの方から、「感動した」などのお言葉を頂きました。
本当にありがとうございます。
そして何よりもこの番組を作って頂いた方、本当にありがとうございます。

おわりに

人間はプラス思考だけでは絶対に生きていけないと思います。
不安を覆い隠すために虚構のプラス思考を見せる人はとても多いです。
もちろん不安だけを前面に出してもいけません。(人間ってめんどくさい・・・)
でも自分の中で受け入れるのはいくらでも可能です

マイナス面を認めるのはとても怖い行為です。
沈むし、何かと手につかなくなるし、慣れると続いてしまうし。
だからこそ、受け入れて再出発した人は強い。
弱いところからスタートしているから、伸びしろが多いし、つらい経験からの言葉に重さができる。

人生前向きになるのは大切ですが、少し後ろを向いて、歩いてきた道を否定しないことも、また大切ということだと思います。

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何もかも手探りです。

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