春は生活を見直すのにぴったりの季節!

春は、進学や就職、転勤など転機となることが多い季節で、自分の生活を見直すにもぴったりの季節です。
そこで、これから一人暮らしを始める人も、すでに一人暮らしを始めている人も、必見の一人暮らしで損をしない節約術を紹介していきます。
ポイントは、「い・しょく・じゅう」の見直しですよ!

まずは食(しょく)の見直し!外食よりも自炊が断然お得!!

人間は、何も食べずに生きていくことはできません。一人暮らしに限りませんが、生活費の中で、最も大きな割合を占めてしまうのが食費です。最も大きな割合を占めるということは、そこを抑えることが、一番手っ取り早い節約術になります。


●外食と自炊では、2倍以上も食費が違くなる!

一人暮らしの1か月の食費は、様々な調査結果から平均2万円前後と言われています。さらに節約をすれば1か月1万円まで抑えることも可能となります。
一方で、外食やコンビニの弁当などですまそうとすると、食費はかさんでしまいます。調理するのにかかる電気代やガス代などを含めても、外食するよりも自炊した方が断然お得だといえます。

生活費のなかで、個人差が大きいのが食費。自炊したり、お弁当を持参したりして節約すれば、1万円以下に押さえることも可能。逆に外食ばかりだと数万円かかる。

出典 https://www.smileplaza.co.jp

●食費を抑える方法1|食材の買い方を工夫する!

同じような食材でも、食材の選び方を工夫すれば、大きく節約することができます。
例えば、同じ鶏肉を購入する場合なら、もも肉よりむね肉のほうが安く手に入れることができます。また鶏のむね肉は脂質も少なくヘルシー。食生活が乱れがちな一人暮らしにとって一石二鳥といえます。

また野菜などは、少量ずつ使う分だけ買った方が無駄が少なくお得な感じがしますが、まとめ買いした方が安くなるケースが多く、結果的に損をすることになります。

食材を使い切るように料理して食べきれない分を冷凍保存することで、後日、忙しいときにレンジで温めて食べたり、お弁当のおかずとしてもっていったりすることで、食費を節約することができます。

一般的に、2本買うよりも4本買うほうが1本当たりの単価は必ず安くなりますよね。塵も積もれば…とならないよう、結果的に割高となってしまうような買い方は控えるようにしましょう。
 また、多く買いすぎてしまった場合には、使い切れなくて捨ててしまうことにならないよう、冷凍保存を積極的に活用しましょう。余ったものはラップに包んで冷凍する、といったごく簡単なことなので、ぜひ実践してみてください。

出典 http://www.joyobank.co.jp

●食費を抑える方法2|節約に使える人気の食材とは?

一人暮らしの女性に人気の節約食材は「たまねぎ」。安いうえに風通しが良い暗い場所なら常温で保存ができます。炒めてもよし、煮てもよし、生でサラダでもよし、と万能食材として人気です。
「キャベツ」「もやし」なども食費の節約には欠かせない食材ですね。
その他にも、鶏肉やキノコ類、ニンジンなどが節約におすすめの人気食材として挙げられています。

【TOP3】
1位…玉ねぎ(85票)
2位…キャベツ(67票)
3位…もやし(61票)

よく買う食材ランキング、堂々1位は『玉ねぎ』となりました。
上位にランクインした食材に共通して言えたのは、『安くて、何にでも合う』といった点でした。

出典 http://news.infoseek.co.jp

住(じゅう)の見直し|この春は電気料金の見直しを!

この春から、一般家庭向け電力の小売りが自由化されます。つまり電力会社を自由に選ぶことできるので、自分のライフスタイルに合った料金プランを選択して、電気料金を節約することができます。

また電力会社を選んで契約する時には、アパート全体で一括契約しているなどの特殊なケースを限り、ほとんどの場合は、アパートやマンションの大家さんや管理会社に確認する必要はないとのことです。

電力自由化により、消費者は電気を買う会社や、電気料金のプランを自由に選べるようになるため、電気代の安さやユーザーサポート、環境への配慮、ガスとのセット販売、携帯電話の回線割引やポイントサービスなどさまざまなプランが提供されるようになると考えられているのです。

出典 https://enechange.jp

アパート・マンション暮らしの方は、一戸建てと違って契約が難しそうというイメージを持たれやすいですが、全く違いはありません。アパート・マンション単位で電力会社を契約している物件(一括受電)でなければ、世帯ごとに異なる電力会社への切り替えが可能です。

出典 http://www.sankeibiz.jp

医(い)の見直し|医療保険に入るのは損か?得か?

「い・しょく・じゅう」の見直しの最後は、「医(い)」です。
日頃、健康に暮らしている時は、「自分だけは大丈夫!」とあまり深く考えることはないのですが、病気やケガにいつ見舞われるかは分かりません。

万が一、病気になったりケガをしたりした場合、入院ともなってしまうと医療費以外の入院中の生活用品代や食事代、差額ベット代などは、健康保険や高額療養費制度などの適用外となり、自己負担となってしまいます。
さらに仕事を休むことで収入が減ってしまうなどの心配もでてきます。

最近は、働けない間の収入を保障してくれる「就業不能保険」などの商品も出てきています。若いうちなら医療保険に安く加入できるのでお得といえます。この春に検討してみるのもよいでしょう。

「若い内は、そう簡単に病気にかからないので必要ないんじゃないの?」というご意見をいただくことがあります。統計的にも、まったくその通りなのですが、保険を考える上で大切なのは、万が一、病気やケガをした時に必要なお金を用意できるかどうかです。

出典 http://www.hoken-buffet.jp

万が一に備えて病院代を別に貯金できている人も少ないと思いますので、急な出費に備える必要があるのであれば、お守り代わりに入るのがいいと思います。保険料は基本的に年齢が若ければ若いほど安いです

出典 http://www.lifehacker.jp

働けない間の収入をカバーする「就業不能保険」という保険があるのをご存知でしょうか?病気やケガなどの理由で働けなくなってしまった時に給付金を受け取ることができる保険です。

出典 http://www.hoken-buffet.jp

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shunpeim77 このユーザーの他の記事を見る

医療・福祉系の仕事に携わっていて、現場から得た知識や経験を発信していきます。また日本経済や資産運用についても興味があります。

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