靴が痛い!裸足になりたい!

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爪があるくと食い込んで靴を脱いでしまいたい!そんな体験をしました

圧迫していると、ますます悪化する巻き爪。私はこの巻き爪から解放されて25年以上経過しました。最近、巻き爪で悩む人が増えています。
どういう方法があるのか、体験から書いていきます

消毒を欠かさなくなってきた

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巻き爪は体重を一番支える足のつめに発生します。その周辺は赤く腫れてきて、放置すると、食い込んだつめが皮膚を圧迫して傷つけ出血、化膿してしまいます。
この段階であるくのも困難、靴も履けません。

医療用の爪きりできてもらうことから始めよう

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現代の医療では、爪に関しては皮膚科ですが、巻き爪を治療できるのは、皮膚科、形成外科、外科です。かかりつけのお医者さんで聞いてみてください

私は当時、なんでも診療できる外科、内科しかない田舎だったので、まずはかかりつけのその病院に行きました。
まずは消毒、そして爪のカットをされました。それで、様子をみるのです。
消毒は欠かさず、化膿していたので、抗生物質を出されました。
その数日は痛みはなくなるのですが、爪が生えれば、また巻き込み食い込んでこの繰り返しでした。

手術するのは怖いという先入観

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いきなり手術しましょうなんて言われません。爪が生えてくるたびにつめきってもらいに行ってると、先生からこういう治療があるよという提案がされました

私が体験したのはフェノールで治療する方法です。きらずに爪をワイヤーで矯正する方法など、あるのですが、私の住んでいた田舎はその病院まで、片道タクシーで5千円かかる場所にあり、公共機関を使っても、バスおりてから20分歩きます。歩いて手術して帰れることが優先でした

往復バスと徒歩で、歩ける外来手術

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両足の親指の巻き爪を治療したかったので、日にちをずらして受けることにしました。

公共機関で通えるというのは、それくらいの簡単な手術なんです。

まず診察で、爪の両端を盾に切っていくことを説明されて婦長さんがものすごく麻酔が痛いんだけどねって、何度も励ますという恐怖を味わっても、この巻き爪の痛みから解放されたい気持ちが上回っていました。

午後診察時間の終わり7時に予約して、私は足の爪の処置に、パンプスでいった若さでした。できれば、術後歩きやすいサンダルがおすすめです。

麻酔はちくっとするだけ

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どの巻き爪患者さんでも麻酔は痛いといわれていると思います。私の個人的な体験から、麻酔を打つとき指をたてるので、ほかのところに意識が行くのは看護師さんの会話テクニックです。あおむけに処置室で寝かされます。足は素足で、一回目は左足でした。

足元に先生と看護師さんが二名で簡易処置室での治療です。恐怖の麻酔といわれてきたのですが、普通の注射となんら変わりません。痛がりな人は痛みを強く感じますね。

一か所で、もう痛みがないので、二か所目はにぶかったです。そして麻酔がきいていることを確認してから切っていきます。私は会話しか聞こえないのです。麻酔から終わるまで30分くらいでしょうか。もうすこし長かったかな。爪の形を配慮されているのです。

終了して、すぐ歩けます。サンダルを履いていけばよかった。パンプスのかかとを踏んで歩いて、バス停にいき、降りてからも歩くのですがこういったことも事前に歩いていいとのことでした。
麻酔がきれて、悶絶するほどのことはなくて、じんじん痛いので鎮痛剤で対処します。

巻かない爪を手にした!

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右足のつぎに左足の巻き爪を別の日に切ってもらいました

フェノールの治療法はあくまで私の経験ですが、切ってから今日まで25年間、再発なしです。これは細長い爪になるけど、それだけ巻かないので、パンプスも履けますし、なにより痛みから解放されました。

ハイヒールなどで、圧迫されやすい爪。歩けないほどの痛みにさよならできました。

お医者さんと十分に話してみて、巻き爪から解放される治療に踏み切ってみてください。

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紗矢 このユーザーの他の記事を見る

ドラマチェックと行動力が早いのが取り柄です。
生みだす表現力に人生をかけています

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