HAARPは強力な電磁波を連続あるいは脈動させて発射し、地球大気の上方

にある電離層の特定箇所に当て、そこを振動させ「膨張」させる技術だ。

地震を起こす場合、電離層を衝撃ポイントで振動させる。その振動が地球表面

の関連ポイントに伝わると同調し、両方の地点の電磁気のレーザービームが

共鳴しその結果大地が動いて地震が発生する。

HAARPはX線効果で地下の資源や軍事施設の位置を知ることも可能だ。

2010年のハイチ地震の後、まるで地震被害を知っていたかのように米軍が

救援にやってきて、いまだハイチは米軍の占領地と化している。ハイチには

サウジアラビア並みの埋蔵量の原油が眠っていたことが分った。

しかし、その調査権は米国が独占している。

1990年代、欧州議会でHAARPの軍事兵器転用禁止令を出したが守られた

形跡はない。

(写真は京都大学HAARP研究施設)

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