いい言葉は沢山あるし
元気になる言葉も
心が温まる言葉も
世の中に沢山ある。

もちろん言葉には
無限の力が
秘められているのだが、
使い方を間違えると
「愛の言葉」も
心を殺す刃になる。

「ツイてる!」と言えば
良いことが起こると
騒いでいた人たちを
知っているが、
強制的な物事の解釈は
一歩間違えれば
悲劇を引き起こすかも
しれないほど危ない。



「良い行いをすれば
良いことが起こる」
という言葉は
一見素敵に思うが
「良いこと」って何だ?

世間一般に
「いい人」だと
言われる人の考え方は
実際そうでもない。

どんなに素敵な本や
素敵な考え方を
実践している人に
出会えたとしても、
考え方を理解できて
素直に実践できなければ
「いい人ぶっている」
考え方にしか
ならないのだ。



プラス思考になって
前向きな人生を
考えるより、
ネガティブな自分を
しっかり受け入れて
ダメダメながらも
笑えるときに
笑っている自然体が
人間として美しい。

上手くいかない
ときのほうが
多いのだから、
ダメダメの連続でも
落ち込むことはない。

ダメな流れの反対側は
良い流れがあるわけで、
ほんの少しだけ冷静に
状況を把握する力が
身につけば、
良い流れにも
ダメな流れにも
自分が都合よく
移動できるようになる。



【愛煙セラピー「2191」】 

『プラス思考は
基本的にネガティブ。
笑顔な人生を
歩みたいのであれば、
絶不調なときも
「どうにでもできる!」
と挑戦的に
現実を直視してやれば
嫌でも良いことが
起きてしまう。』

2016/03/14
愛煙セラピスト
志村嘉仁

「生きてさえいれば
どうにでもなる!」
という言葉と思いが
好きでたまらない。

一生ダメでいい、
バカでいいから
誰よりも笑って
生きていたいと思う。

きっと誰も
自分より笑えてない、
人生楽しめてない、
そう思えたら
いつ死んでも
悔いはないだろうな。

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