2016.03.14放送の「しくじり先生〜俺みたいになるな!!」の授業は、亀田大毅先生の「調子に乗って国民から嫌われた男」と、河口恭吾先生の「安易に桜ソングに手を出した男」 の2本立てでした。

この中で僕が興味を持ったのが「父・史郎考案!亀田家の修行法」です。
テレビでよく見た、亀田家の練習方法にはこんな名前がついていたんですね。
では、紹介します。

①世界のジャブ
棒の先にボクシングのグローブをつけて、それをかわす練習です。
なるほど、パンチを討つよりも楽に攻撃できますね。
亀田三兄弟の俊敏性はこれで養われたんですね。

②ピン球
史郎さんがピンポン球を投げて、それを興毅選手が避けているシーンをよく見ますが、あれです。
次長課長がイロモネアなどでよく真似していました。
「ぴんきゅう」と読むそうです。

③砂袋アッパー
説明はありませんでしたが、たぶん砂袋にアッパーを打ち込むという練習だったんでしょう。

④軽トラ持ち上げ
これも説明はありませんが、その名の通り軽トラックを持ち上げて、足腰を鍛えたんだと思います。

⑤ペンギン
バーベルの重りをただ単に両手で持つだけです。
でもこれが結構きつかったと大毅さんは言っていました。
格好がペンギンみたいだと言うことで名前がついたそうです(笑)。

⑥ヴァンダレイ
これは格闘家のヴァンダレイ・シウバの異様に盛り上がっている肩を目指し、
サンドバッグを普通より上に上げて、打ちまくっていたとのことです。
肩を通常より上に上げないといけないので、肩に筋肉がついただとか(笑)。

⑦シャモ捕獲
おそらくニワトリのシャモを捕獲したんだと思います。
機敏に動くニワトリを追いかけることはボクシングにいかされたと思いますね。

⑧毒蛇メンチ
生徒が食いついていたのがこの毒蛇メンチです。
毒蛇にメンチを切るということです。
大毅さんは特に意味はなかったと言っていましたが、毒蛇をにらみつける勇気、自信を得たのではないでしょうか。
どんな相手でも負けない気持ちを養えたと思いますね。

以上が紹介されていたものですが、本当はまだまだあるようです。
プロボクサー、そして世界チャンピオンを目指している親子には参考になるものもあるんでしょうか…。

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