昨日投稿した、「1日160gの砂糖を60日間摂るとどうなるか?・・・・」という記事、多くの方々が読んで下さって、ありがとうございます。


1日160gも砂糖が取れるかなあ?と思った方もいらっしゃるでしょう。

そこで、市販の飲み物に含まれる砂糖の量をお伝えします。

砂糖の量はg数と、3g入りのステックシュガーの本数で表します。

【ペットボトルの紅茶500ml】

砂糖の量、32.5g=ステックシュガー約12本


【乳酸菌飲料】

350cc入り1缶に 66g の砂糖=スティックシュガー22本


【M社 チョコシェイクLサイズ】

なんと!!Lサイズは 111g の砂糖が!!=ステックシュガー37本
Mサイズで、51g の砂糖量=ステックシュガー17本


【オレンジ風味炭酸飲料】

500mlで 60g の砂糖=ステックシュガー20本



【微糖の缶コーヒー】

185ml入りで 砂糖量 4.26g=スティックシュガー1本と少し

これは微糖と言うだけあってまあまあ微糖ですね。 筆者的には〝5gこえたら普通の甘さやん!!” 〝微糖と言うからには3g以下にしてほしいナア”
と思いますが・・・

乳化剤と書いてあるのがちょっと気になるけど、砂糖量だけで考えたら合格圏内かな?・・・




【アイスクリーム】

1カップー424g全部食べると 84gの砂糖=ステックシュガー28本



【クリームサンドビスケット】

1枚当たり4gの砂糖=ステックシュガー1本とちょっと

9枚入り全部食べたら36gの砂糖=ステックシュガー12本



<砂糖量を計算することもできます。>

商品を購入する時、栄養成分表示なんて見ないで買う人がほとんどかと思いますが、この栄養成分表示を見れば、砂糖量がわかることもあります。


たとえば、500ml入りの清涼飲料水のペットボトルに
炭水化物11.0gと書いてあれば・・・・

炭水化物は、糖質+食物繊維です。 しかし、清涼飲料水に食物繊維は入っていないので、炭水化物=砂糖の量と思ってOKです。


商品には100g当り(または100ml)の栄養成分表示が記載されていますので、
500ml入りなら5倍します。

11×5=55g が 砂糖の量です。

よく、果糖、液糖、ブドウ糖  と表示されていることもありますが、
砂糖=ブドウ糖と果糖が結合したものです。 




こうやって見ていくと、160gはちょっと大変でも100gくらいは取っていることも結構あるのでは?

クリームサンドビスケットを食べながら、炭酸飲料を500ml飲めば、96gですから・・・

昼にチョコシェイク飲んで、お風呂上りに乳酸菌飲料350ml飲んだら、177gです。

水に砂糖を溶かしただけなら甘すぎて飲めないだろうけど、クエン酸や酸味料を入れるとさっぱりした味になって、飲めるのでしょう。

また、砂糖には習慣性があるらしく、また飲みたくなるのです。それを狙って企業は砂糖をたくさん入れているのかもしれません・・・
また飲みたくなる=また買いに来てくれる・・・・

やはり飲み物は、お母さんや奥様が沸かしてくれたお茶や自分で沸かしたお茶やミネラルウオーターが、一番おいしいのかも!?


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患者からの目線と元医療従事者としての目線とで、医療や健康に関する記事をメインに書いています。
4度の手術に膠原病でバツイチで・・・と波乱万丈の人生ですが、”人生に喜びや笑いを添付したら結果は出るはず!”という「喜笑添結」で毎日を過ごしています。

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