この寒い時期に手荒れで悩む方は大人以外にもいます。

寒い時期は手洗いをしていくたび肌の皮脂も一緒に洗い流してしまったりしますが、これは大人も子供も一緒です。

こうして手洗いで皮脂が洗い流された手は乾燥を引き起こして手荒れの原因となるわけです。

そしてすでに手荒れになっていれば、その症状をさらに悪化させてしまって、手洗い後ハンドクリームなど保湿剤をつかってみて手に塗っていきましょう。

アトピー体質のお子様の時は元から皮脂の分泌量が少ない体質であるといったことでとくに手荒れを引き起こしやすくなっていて、そのためにアトピー体質のお子様が保育園などの集団生活をするような時期に、外出前とねるまえに保湿剤を忘れないようにして塗っていきましょう。

そして、ちょっとした工夫によって、子供の手荒れに対して高い効果を期待することが可能ですが、保育園などの時期はいいですが、小学校に入学をしてから細かいことまで親が面倒を見てくれるわけにはいかないでしょう。

そして、小学校へ入る時期、自分で手荒れ対策で保湿剤をケアしていくことを習慣づけてみるということが大事ですが、症状が改善されたと思っていても油断してしまったりすると手荒れが再発するようなことが少なくないでしょう。

ですから、お子様自信がしっかり自分の身体を管理できるようにしていくことが大事になります。

その第一歩で手荒れ対策の習慣を身につけていくことがいいでしょうが、手洗いで使用していく石鹸を見直して手に優しいハンドソープに変えてみればいいでしょう。

今は薬局でも様々な石鹸が販売されていますから、天然成分配合などは特にお子様に影響が低いのでお勧めします。

季節に合わせていろんな種類のものを使い分けてみてください。

マッサージを工夫してみる

いつでもできる簡単な頭皮マッサージがありますが、まずこめかみから耳の上方にかけ両手の親指以外の四本指を当て、耳を包んでいくように親指を後頭部において固定させます。

そして、そのまま親指を固定した状況で残り四本指で円を書くようにマッサージをします。

そしてこの時決して爪を立てないで指の腹を利用して抑えていくようにマッサージして下さい。

そしてしばらく続けてみると、そのまますべての指を少しだけ上方にずらしマッサージを
するところを変えていきます。

そして頭皮の血行は下から上へ流れていき、マッサージも血流に沿って下から上へしていくことが効果的です。

ですが、マッサージのし過ぎは頭皮に負担をかけてしまい1日5分ぐらいが目安ですから、これだけでもすっきりするような感覚があります。

そして、マッサージするとき力を入れすぎるといったことは禁物ですが、普段あまり力を入れない指先に力を入れるような頭皮マッサージを続けていくということは結構大変といった方も多いことでしょう。

そして指の腹にうまく力を入れられなくて、つい爪を立てるような方も多いようです。そうした時ヘアブラシを利用してみればいいです。

細いくしは刺激も強くて頭皮に負担がかかりますから、面が広いヘアブラシを利用しましょう。

この記事を書いたユーザー

fea このユーザーの他の記事を見る

SOHO

得意ジャンル
  • 美容、健康

権利侵害申告はこちら