注文住宅購入なら、全額現金払いでない限りはほとんどの方は住宅ローンやつなぎ融資を利用するでしょう。 私も同じ。

その経験をもとに住宅ローンとつなぎ融資を利用する流れを書きます。

つなぎ融資がどうして発生するかを理解しなければ、一連の流れがわかりづらいです。

住宅ローンの実行は、施主が建物土地を取得してからされて、注文住宅を建築中発生する前金や中間金などは一切ローンを当てられません。

その完成と取得までの期間発生するお金の支払で融資されるのがつなぎ融資。

私は、金融機関を選べなくて、当時住宅金融公庫から住宅ローンは借りる予定でしたが、ハウスメーカー側が手配したところから、つなぎ融資を借入。

ですが今は違って、つなぎ融資は単独でほぼかりられなくて、住宅ローンがセットになってます。

そのために住宅ローンを借りる先として考えなければならず、金利、期間を考え、選ぶことが必要。

どの金融機関でもつなぎ融資をしてくっることではなく、自分で調べられるといいでしょう。

5月に土地購入。

5月に家の契約をハウスメーカーとかわして即日住宅金融公庫の申し込み。

同日つなぎ融資の申し込みも。

建築費用の半分を住宅ローンで借りる予定。

1週間後につなぎ融資の契約がととの合って実行。

そして2週間後。住宅ローン契約が成立。

口座は元から持っていた口座を利用。契約時の支払は現金で建築費用の10%を払いました。

8月着工時まで建築費用20%の金額がつなぎ融資から払われて、その後すぐ着工。

9月は建築費用の40パーセントが中間金としハウスメーカー側に支払い。

これは私が現金で。 11月は家が完成して引き渡し筋で、つなぎ融資から残額30%支払。住宅ローンが実行され、そのためにつなぎ融資で残額返済。


住宅ローンをしているのは住宅金融公庫ですが、仲介しているのは銀行でしたから、その銀行の支店で住所変更手続きを。

銀行側が用意した書類にサインをして印鑑を押したのみ。

返済予定表は後日郵送で送られました。

つなぎ融資自体知らなかったので大変でした。

その為予定外の金利、手数料もかかって、予算を組み立てなおさなければならなかったです。 つなぎ融資自体しなければよかったです。

思ったよりも高い額を利息、手数料で払うことに。

あれだけの額用意することは難しくハウスメーカーにお任せではなく自分たちで探し考えればよかったとおもいます。

住宅ローンは手数料もたかく、借り換えとなればお金がかかることになり、借りるとき住宅ローンもつなぎ融資もしっかり調べて考えて借りることが一番です。

この記事を書いたユーザー

fea このユーザーの他の記事を見る

SOHO

得意ジャンル
  • 美容、健康

権利侵害申告はこちら