3月7日発売の新製品:「ペヤングやきそば激辛!カレー」は「油断ならない辛さ!」ということで、早速食べてみました

出典筆者撮影

ということで、今回の投稿では、辛いものが大好きな筆者が、ペヤングやきそばの新製品に挑戦しました。

以前このシリーズでは、「激辛MAX」や「ニンニクMAX」などがありましたので、筆者の予想では、辛さというポイントでは、それよりマイルドなのではないかと予測しました。

更に、ただ単に辛さのみが強調されず、カレー味ということですので、トウガラシの辛味だけではなく、辛さの中にも味わいが期待できるのではないかと、ワクワクしながら購入して持ち帰りました。

そんな「ペヤングやきそば激辛!カレー」をレポートさせて頂きます。ぜひ最後まで宜しくどうぞお付き合い下さい。

表のラッピングのビニールをはがして中身を出します

出典筆者撮影

はっきり言って、ここまでは従来品のそれと何も変わりません。この時点では匂いも感じないので同じです。

「にんにくMAX」の時のような、蓋を開けた時点での「既に臭い!」のように、「既に辛い!」感はありません。全く「ソースやきそば」と同じ物かと思われます。恐らく「かやく」も同じ物を使用していると思われます。

むむ?ソースの色が…

出典筆者撮影

そして、お湯を入れるために、「かやく」「やきそばソース」の二つの袋を取り出しますが、「かやく」はよく見る袋です。特に違いは感じません。しかし、「やきそばソース」の色が、写真では分かりにくいかも知れませんが、端の方が茶色くありませんか?それがカレーのソースかと思われます。果たして、赤みの無いそれが激辛なのだろうか?そんな風に思います。

作り方は従来品と同じです。

出典筆者撮影

「かやく」を麺の上にかけて、熱湯を線まで注ぐというものです。この時点では麺と「かやく」には「激辛」の仕掛けが無いということが判明しました。

「やきそばソース」に全ての答えがあるということです。

3分経過後、通常通りの湯切り

出典筆者撮影

この時に捨ててしまうお湯を、後に蕎麦湯にして飲もうなどとは一つも思わない感じです。きっと無味無臭なお湯です。


開けても何も驚きません

出典筆者撮影

きっと、ここまでは「ソースやきそば」と全く同じものかと思われます。余裕のある方は従来品とこれの二つを買って、ソースだけを取り換えて食べてレポートして下さい(笑)

この時点で「やっぱ辛いの嫌だなぁ…」などと急に思った場合は、ご自宅にあるソースと、少々のマヨネーズで「ソースやきそば」調になるはずですので、頑張って下さい。

ソースの色が違う…

出典筆者撮影

やはりカレー味、ソースがややカレー色でした。そして匂い立つカレー臭!44歳の筆者の加齢臭など、華麗に収束。

ただ、この時点で激辛なのかは想像がつきません。

いただきます!

出典筆者撮影

一口目:「へ~、カレー味なのね~」

二口目:「カレーやきそばですよねぇ…」

三口目:「いろいろあるのねぇ…旨いなこれ」

四口目:
「なんじゃこりゃ!!辛い!胃が痛い…」

五口目:
「胃が荒れてる…お~、健康じゃなきゃ食えないなぁ…おい」

MAXのシリーズよりは辛くなかった。そして臭くなかった…。

しかし、ジワジワ辛いのです。いやらしい辛さです。食後も辛い物を食べたが故に起こる現象もありますし、時間がある時、待たないで入れるトイレがそばにある時など、万全な体制でチャレンジして下さい。辛いのが苦手な方や、敏感なお子様やお年寄りの方は念のため避けた方が無難です。

筆者は、カレー味としては非常に美味しく頂きました。辛さは好きなので大丈夫ですが、休みの日じゃないと、例えば昼に食べたら午後の仕事にもしかしたら影響があるかも…(胃痛や腹痛)なので、これを味わう場合はTPOを考えて宜しくどうぞお願いいたします。

読者の皆様の楽しい「やきそば」ライフを筆者は陰ながら応援します。

最後までお読み頂き有難う御座います。

この記事を書いたユーザー

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東京都大田区大森生まれ。立正大学附属立正高等学校、尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部生活福祉専攻卒業。STAY UP LATEオーナー。 ライター業と、セミナー講師、司会業も実質少々。江戸川区在住、一児の父。愛猫家。

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