大好きな彼の前でしでかしてしまった“うっかり”言動で、「終わった…」「嫌われた…」 と悲壮な覚悟をしたことがある女性は多いはず。
ついつい感情がコントロールできなくなってしまって…というのは、人間だものありますよね~。
ここでは、ママたち100人に「この恋、終わったな…」と思った瞬間について振り返っていただきました。

「失言」で終わった…!

・「30歳へのカウントダウンが間近に迫り、焦っていた私は『結婚してくれないと、この歳になって時間の無駄』というような内容の話を彼に切実にしてしまい、ドン引かれた。その後、冷たい態度をとられるようになり、最終的には別れを切り出され、音信不通になって消滅です」

・「4年も付き合っているのに、なかなかご両親に紹介してくれない彼に脅しのつもりで『興信所で家族を調べる!』と言ってしまいました。その後、彼に『相いれないから』と別れを告げられました」

・「私の住むアパートで彼と半同棲生活をしていたときに、お互いに気を許し合っていると思っていた私は『家賃、半分払って』と思わず言ったのですが、それを聞いた彼は『・・・』。それ以来、私の部屋に来る回数は減っていき、新しい彼女を作って逃げていきました。言わなきゃよかったのかな…?」

・「調子にのって毒を吐きすぎたら、『話さなきゃ美人なのに』と言われた。褒められたのかなと思っていたら、しばらくして別れを切り出されました」

・「むちゃくちゃカッコイイ男の子と出会ったのですが、私より15も年下。そこで、年を彼より3つ上と嘘をついてお付き合いし、3年後にプロポーズされたのですが、本当のことを話したら『それはないやろ』と言われ恋は終わった…。自業自得です」

失言系の“うっかり”は、「本当に恋が終わってしまった」というコメント多し。言葉の力は強力です。

「お酒」で終わった…!

・「いいなと思っていた人に誘われて、その人が働いているバーへ。彼の知り合いや常連さんがたくさんいて、アウェイ感から飲みすぎてしまい、周囲に絡むわ、帰りがけに嘔吐するわの大暴れ…。翌日から連絡がこなくなりました」

・「大好きだった人と飲みに行き、調子に乗って飛び蹴りをしてしまった。当然、距離をおかれました」

・「酔っぱらってトイレで眠りこけているところを片思いしてた男の子に目撃され、介護を受けてしまった私。嘔吐の手伝いと片づけまでしてもらい、恋の終わりを覚悟しましたが、スッキリして元気が出たからか、その後ふたりきりでの宅飲みに成功! これをきっかけにお付き合いすることができました❤」

・「好きな人と飲みに行ったときに、お酒を飲み過ぎて説教してしまいました。でも、それを面白いと言ってくれたのが今の主人です」

“酔った勢い”については、それによって好感度や親密度が上がれば結果オーライということもあるようです。だけど、飲みすぎ注意です!

「H」で終了…

・「円形脱毛症だったときにウィッグをつけていたのですが、Hでイイ感じのときにウィッグが外れてしまいました…。すぐには別れなかったけど、多分それが理由でフラれました」

・「デート前日に、乳首回りに1本毛が生えているのを発見! でも、『後で処理しよー』と思ったまま忘れてしまい、いざエッチになだれこんだときは気がかりでしかたありませんでした。かなり太い毛だったから絶対バレていたはず。でも、とくに指摘されたりはなかったので、記憶から抹殺することにしました」

・「お尻にニキビができてしまったので絆創膏を貼っていたのですが、それを剥がすのをすっかり忘れたまま彼の家で初めてお泊りをしてしまいました。ばっちり見られたはずですが、彼は心が広い人だったようで別れには至りませんでした」

・「お腹を下した日に予定外のH。下着に汚れが付いてしまったのを見られたはずなのに、とくに何も言われず…、でも完全に幻滅されたと落ち込みましたが関係は変わりませんでした」

フラれなくてウンがよかった?! Hがらみでは、女性が「終わった」と思うような出来事があっても「結果、本当に恋が終わった」というコメントはごく少なめ。男性にとっては、楽しいハプニングなのだと思おうじゃないか!

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