2016年3月13日にブレイク☆スルーがZeppダイバーシティ東京で行われたFabFesにて新曲「ワンパン!!」「MONEY on the GAME」を初披露した。

出典株式会社TryCrewEntertainment

序盤から新曲の「ワンパン!!」を披露し、会場は一気にヒートアップ。全4曲を披露し、集まったファンを魅了した。ライブ終盤、globeマーク・パンサーも参加し4月26日に発売する新曲「MONEY on the GAME」を初披露。マーク・パンサーは今回のFabFesの為にフランスから来日した。

イベント取材に来た記者との会話の中で、「globeは今年20周年。いろいろなことに挑戦したい。三人で活動できないので、それもありDJになろうと思った。いくら3000万枚CDを売っても2-3ヶ月で人々は忘れてしまうので、毎週来日して、何千万人の前でグローブのリミックス曲を掛け、記憶に残すということを心がけている。ちょうどglobeが20周年だからそういうことも行っている。他にも何かやりたいが、具体的に決まっていない。グローブは親友・家族とはまた違った絆。喧嘩もしたことないし、やっぱり好きなんだ。」と発言。

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DJとして活躍するマーク・パンサーは、globeのヒット曲のリミックスを今風に作る過程の中、ある日のスタジオでglobeのメンバーのKEIKOが遊びで歌った『Get Wild』の音声データをマーク・パンサーが持っており、そのデータを基にリミックスしてクラブではKEIKOの声で歌っている『Get Wild』が流れているようだ。

作詞をしたブレイク☆スルーと作曲をしたマーク・パンサーは今回のFabFesで初対面。フランス在住のマークとのやりとりはメールで行っていた。作詞と作曲のやりとりについて「時代が時代なので(メールで)ピンポンゲームのようにやりとりした。初めて詩が来た時、『そうくるんだ!なるほどね!イイじゃん』と思った。僕が書いたらぐちゃぐちゃの恋愛になりそう。こういうところにコラボの面白いところもあるんじゃないかな。こっちもすっごい刺激になりました」と、楽しむ一面もあった。

今後は「MONEY on the GAME」の楽曲でリミックスなども作る予定とのこと。globeの20周年つながりで、「2020年のオリンピックの時に何かやりたい。例えば応援歌みたいな歌。ブレイク☆スルーと同い年ぐらいの選手がオリンピックに出るから、その時にまたやろう!」などと話した。

出典株式会社TryCrewEntertainment

<セットリスト>
M1 こりゃたまらんぜ
M2 ワンパン!!
M3 お待たせしましたビシソワーズです
M4 MONEY on the GAME

<イベント詳細>
【イベント名】FabFes. 2016 SPRING
【日程】2016年3月13日 (日)
【会場】Zeppダイバーシティ東京
【時間】開場 15:30 / 開演 16:00

< ブレイク☆スルー プロフィール >
4人組コミカルダンス&ボーカルグループ。作詞作曲のほかダンス振付け、コントまで自らの手で作り出す。歌って踊るライブはもちろん、コントや大喜利のみのイベントも行う。楽曲にはファンとの掛け合いが特徴的なMIXを取り入れている。老若男女、ファンの家族からも愛されるグループ。楽曲の多くはキャッチーなリズムで耳に残り、一度聞くと頭から離れない中毒性を演出している。さらにコミカルな振り付けで見ているだけで、一緒に踊らずにはいられない、オリジナルの世界観でファンを魅了し続けている。

編集記者 古川智規(フリーランスライター)
素材提供 株式会社TryCrewEntertainment

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