昔の成人病、いつの間にか生活習慣病という呼び名に変わった。

生活習慣病というと「あんたの日頃の生活習慣が悪くて病気に

なったんだからあんたの責任」という姿勢が感じられて嫌いだ。



地場産業だった食品の全国普及に伴う防腐剤等添加物の一般化、

中には海外では使用禁止の食品添加物も厚労省は認可している。

糖分の消費拡大、砂糖が悪いからと出てきた代替品もアウト。

遺伝子組み換え作物の徐々なる浸透、1950年以降の世界各地

の核実験やチェルノブイリや福島第一事故による放射能拡散。


これは生活習慣じゃないよね。


国民を不健康にする勢力(食品メーカーや食品商社)、それを治す

ことで利益が上がる集団(医療機関、製薬メーカー)の自作自演

である。

相互に監督する官庁があるが縦割りでお互い関知せず。


多くの国民はスーパーで食べてはいけない商品を売っていること
は知らず、実家に帰ったとき、母に注意しても、

まさか!

そんなことがあるわけないでしょう!

これは立派な食品安全神話です。



国民は自分の身は自分で守る。

バラエティ番組を観たり、スマホゲーム、パチスロにうつつを

ぬかしている場合ではありませぬ。

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