大臣は元プロレスラー、副大臣は元ヤンキー。

福岡で予備校に通う女の子が殺された事件。
その子は受験した大学に全て合格していたそうだ。
でも、どの大学にも行くことは出来ない。

同じ予備校に通っていた男が捕まった。
殺すために凶器を準備し、そして殺した。
自分がその女の子に相手にされなかったというあまりも身勝手過ぎる理由で、その男は女の子を殺した。

生きていてほしいと思う人が殺され、生きている価値の無い人間が生きている現実。
頭がよくて、器量が良くて、人生に大いなる希望を抱いていた未来ある19歳の女の子は、一人の鬼畜によって殺されるという現実。

難関大学に合格するためには、教育が必要だろう、そして、平気で人殺しをする人間も、教育を受けていた。

この国の戦後教育は、一体何を生み出し、何を失ったのか?
今この国が行っている「教育」という茶番は、この国の未来をどうしたいのだろうか?

現在のこの国の文科省の大臣様の顔ぶれを見た。
大臣は元プロレスラー、副大臣は元ヤンキー。
そんな組織、本当に大丈夫なのか?
そんな肩書を持つ人間が大臣、副大臣を務めないと、この国の教育はまともにならないのか?

断言しよう。
これからも、この国の教育が生み出した鬼畜たちが罪もない人を平気で殺すだろう。
義務教育を受けた人間たちが、法を破り、規則を守らず、人を傷つけ、そして、人の命を奪うだろう。
すべては、自身のエゴの為に。

大臣も、役人も、教育委員会も、日教組も、校長も、教師も、どれもこれも立派なセンセイばかり。
そして、立派な人たちの頭の中は自己中心的な思考が充満している。
その人たちは誰も、自分は損をしたくないと考え、自分は汚れ仕事をしたくないと考えている。

他人のことなど考えない立派なセンセイたちがいる限り、この国は絶対に、善くはならないだろう。
弱い者や困っている人のことを真剣に考えないセンセイたちが人の上に立っている限り、この国は愚かな人間であふれるだろう。
戦後から今日までのこの国を見ていれば、これから先、この国の未来は安易に想像できます・・・。

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社会の片隅で、日々の暮らしの中、生きるための目的を探し、そして、残り少ない時間をどう過せばいいのかを模索しながら今日に至った人間です。果たして私は何が残せるのか?
別に残せなくても、それもまたよし。

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