NHK朝のテレビ小説「あさが来た」が終盤に突入していますね。
と同時に、次期朝ドラの「とと姉ちゃん」のことも気になっているのではないでしょうか?

高畑充樹さんが主演する「とと姉ちゃん」について分かっている範囲で紹介しましょう。
実は「あさが来た」との意外なつながりも発見しました。

まず、とと姉ちゃんのモデルとなっている方を紹介しましょう。それは大橋鎮子さんという方です。
妹二人とともに「暮らしの手帖」を創刊したメンバーで、エッセイストとしても活躍します。

1920(大正9)年生まれ、2013(平成25)年に93歳で亡くなりました。
つい最近までご存命だったんですね。

東京で生まれますが、父親の療養のため各地を転々。小5で父親が亡くなるまで、看病に明け暮れた生活をしていました。
ちなみに朝ドラでは父親の竹蔵は西島秀俊さんが演じます。

その後、東京府立第六高等女学校を卒業すると銀行に就職しますが、学業にめざめ大学進学を果たします。

実はこの時に入学したのが広岡浅子(ドラマでは白岡あさ)が設立した日本女子大学なのです。
ただ結核にかかり1年で退学します。

偶然と言えば偶然ですけど、朝ドラの中でつながるなんて不思議な縁でもありますね。
ドラマではこの部分はどう描かれるんでしょうかね。
楽しみにしておきたいと思います。

ちなみに広岡浅子は1919(大正8)年に亡くなっており、
その翌年の1920(大正9)年に大橋鎮子が生まれています。

生まれ変わりという訳ではないでしょうけれど、朝ドラ同様、バトンが受け継がれたような気もしますね。

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