生死をさまようケガをした雁助(山内圭哉)だが、一人で歩けるようになるまで回復。加野銀行を訪れた。
榮三郎(桐山照史)や亀助(三宅弘城)らとの談笑も弾む。

そして、同じように刺されて生死をさまよったあさ(波留)には「うれしいというよりも、生かされた責任を感じる」と話す。

するとあさはこう応えた。

その気持ち、よう分かります。
うちらは残された。
きっとまだ、次の世代に残さなあかんもんがあるはずなんだす。

(白岡あさ「あさが来た」第138話より)

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