現在、気仙沼などには防波堤(防潮堤)・・・しかも10メートルぐらいある物が立っています。

住民は「海が見えた方が良い」「海が見えないと逆に津波が来た時逃げられない」との事

行政ではそのため防潮堤にのぞき窓を5メートルごとにつけた様です。

そこから海が見える・・・

ところが、住民からは「そーいう事じゃない」「景観の事を言ったのに」等々

意見の食い違い・・・いつもそう

行政は、安易に「防御する盾を立てれば」ぐらいに考えて立てたのでしょう・・・

お年寄りからは、「死ぬのは怖いけど、海と共に生きてきた。私たちは海に命を与えられて生きてきたから海が怒ったら海に殺されても仕方ないんだろうね。よっぽど海の神様が怒ったから今回の津波も来たんだろうし。こんな物を立てても。逆にこのコンクリートに潰されるのは嫌やわ」との事

そこに住む人たちの意見をそのまま聞けば・・・

万が一にもまた津波が来た時多大なる被害が出ます。

行政はそれを良しとせず、最大限の防御を取る体制を整えました。

何が良くて悪いのか・・・

難しい所です。

5年前の時に亡くなった人たちに・・・「ご冥福を祈ります」



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宇佐木ラパン このユーザーの他の記事を見る

元エキストラ・モデル・役者・お笑い・制作会社ディレクター・タレントの宇佐木☆ラパン(うさぎ☆らぱん)です 

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