この方法は、おばあちゃんに教えてもらいました。

キレイにはしたいけど、触りたくない排水口。「ヌメリ取り」を使わずに、「重曹」と「クエン酸」を購入しましょ。

まずは、重曹とクエン酸を用意。

出典ミケミケ撮影

私はAmazon(通販)で購入しましたが、100均では店舗により、取扱いのあるなしがあるようです。他には、ホームセンターなどでも手に入ります。

汚れ度によって量を決定。

出典ミケミケ撮影

使用する量は決まっていません。写真のコップには重曹とクエン酸が1:1の量で入っています。汚れ落ちをみて、次回から徐々に量を調整してご使用下さい。

排水口の蓋をはずして、粉を投入。

出典ミケミケ撮影

あまりにも汚い排水口の写真を載せるのは、ちょっと心がとがめましたので、普段よりキレイ目の排水口の写真でお送りしています。

次に水道水をコップ1杯分くらい投入。

出典ミケミケ撮影

お水の量は、重曹とクエン酸の量を増やす場合でも、コップ1杯程度でOKです。

お水を入れるとすぐに泡立ってきます。

出典ミケミケ撮影

この泡が汚れを浮かせてくれます。

蓋をかぶせたら、すぐ換気して下さい。

出典ミケミケ撮影

お水を入れるとガスが発生しだします。ガスを吸い込まないように、しっかり換気を行って下さい。

蓋はしなくても大丈夫ですが、蓋をすると、蓋の裏の汚れにも、効果があるんですよ。

泡が茶色くなってきたのがわかりますか?

出典ミケミケ撮影

茶色の泡は汚れが落ちてきた証拠。発砲が収まれば、お掃除終了です。

最後に、お水で泡を流してね。

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