実はケールよりもすごい!明日葉青汁の魅力

青汁と言えばマッズイけど、カラダに良い『ケール』が印象的ですよね。
野菜の王様と言われるケールはカルシウムやビタミンC、マグネシウムは明日葉より倍以上も多く含まれていて、他の緑黄色野菜と比較しても群を抜いています。さすが王様の貫禄!でもマズイ…。

でもね、近年「青汁が美味しい!」「お茶みたい!」と口コミが増えてきました。
どうやら味の改良には甘味料の有無だけではなくて、そもそもの原材料を変えたことにあるようです。
一般的に『飲みやすい』と言われている青汁の主原料はケールではなく、大麦若葉か明日葉が使われていることが多いです。青汁の代表的な原料で飲みやすさの順位をつけるなら「①大麦若葉➡②明日葉➡③桑の葉➡④ケール」でしょう。
大麦若葉の青汁の飲みやすさはメジャーだけど、明日葉ってイマイチどんな食材・味なのか“ピン!”っとこないですよね??
実は、ケールよりも飲みやすいのに食物繊維とビタミンB群の栄養配分はケールより勝っていますからね!!
しかも、ケールには含まれていない、明日葉独自の『カルコン』という成分は女性必見の最大の魅力です♡

【明日葉の生態について】
明日葉はセリ科の植物で草の丈は1メートルにもなる植物です。
茎の先に淡い黄色の可愛らしいお花を沢山つけます。茎を切ると薄い黄色の液が出るのも特徴的ですね。
旬は晩春から初夏にかけてで、若い芽もしくは若葉だけを食べます。
セリ科というだけあって、香りの豊さと若干の苦みがあります。でも、栄養価は高いので「良薬は口に苦し」といったところでしょうか(;^ω^)
日本が原産地で、暖かい伊豆諸島など太平洋岸に自生する多年草です。
東京のスーパーでも見かけないし、あまり馴染みがない食材だけど、伊豆諸島では普通にスーパーなどで野菜として売れていたりするみたいです。

【明日葉の注目栄養成分】
①カルコン・・・カルコンはケールや大麦若葉には含まれない、明日葉独自の成分です。
体内の老廃物を排出し、代謝をよくして痩せやすい体質にするデトックス成分。むくみを解消する働きもあります。最近では白内障の発症を防ぐ効果についての研究もあるみたい!!

②クマリン・・・ポリフェノールの一つ。抗酸化作用が強く、血行促進に効果的です。

③ルテオリン・・・利尿作用がある成分。抗酸化作用が強く、抗アレルギー作用も持ち合わせているところがポイント。免疫力アップも期待できます。

④ビタミンB₁・・・疲労回復ビタミンと言われるビタミンB₁。糖の代謝とも関係が深く、細胞がエネルギーを産むのに必要な重要なビタミンです。

⑤ビタミンB₂・・・脂肪を燃やすビタミンです。新陳代謝をよくする働きがあるので、ダイエットや美容にも効果的な成分。

⑥ビタミンB₆・・・ホルモンのバランスを整えます。神経系にも働きかけるので、イライラしている時に精神を落ち着かせるのにお勧めです。更年期障害を緩和する働きもあるので、女性にとっては特に嬉しい成分ですね。

女性必見!明日葉の効果

明日葉の青汁は独自の成分『カルコン』を筆頭に、女性には嬉しい効果が沢山得られます。

①ダイエット効果
カルコンのデトックス効果や食物繊維の働きで便秘解消による体重減少が期待できそう♪。
便秘を改善することで、新陳代謝が良くなるのも嬉しいですよね。
発育ビタミンの異名もあるビタミンB₂も、細胞を再生させ、脂肪をエネルギーに変える手伝いをするので、ダイエット効果を高めてくれますよ。

②美肌効果
身体に老廃物が溜まって錆びてくるとにきびや吹き出物などのお肌トラブルがつきもの。
明日葉のカルコンは老廃物を排出する力も強いので、にきびや吹き出物とさよならできて美肌をゲットできるかも♡。

③むくみ、冷え性、肩こり解消
ルテオリンで利尿作用があること、血流が良くなることでパンパンに浮腫んだ顔や脚ともおさらば。すっきりしたシャープな顎を手に入れられそう。
血流が良くなることで、冷え性や肩こりの解消にもつながりますよ。

④お肌つやつや
クマリンは血行促進効果があるので、お肌のくすみも改善してくれそうです。ビタミン、ミネラルが豊富なのでお肌つるつる効果は期待できそう♪。
活性酸素が生成されるのを防ぐ抗酸化作用もあるので、お肌の錆びつきだって予防できそうですね。

⑤癒し系大人女子に?!
ホルモンバランスを整えたり、月経前症候群や更年期症の緩和、イライラを落ち着かせる作用のあるビタミンB6を含むので、なんだかカリカリいらいらしているのを落ち着かせてくれます。
「癒し系」って言われるかも?(*>▽<*)

まとめ

ケールが主原料の青汁はビタミンC、マグネシウム、カルシウム等栄養価が抜群に高いことから総合的にバランスが良いところが売りです。
大麦若葉を多く含む青汁は鉄分や妊婦さんに特に必要な葉酸、老化予防酵素とも言われるSOD酵素が豊富なのが魅力。
明日葉の青汁は「カルコン」「クマリン」などのポリフェノールが豊富というところはポイント高し。
今日摘み取っても、明日には再び芽を出すという生命力が明日葉の名前の由来なのだそうですが、お肌の再生力にもつながっていそうなのも、試してみたくなる理由の一つかもしれませんね。

それぞれの成分に特徴があるので、自分がどのような効果を目的にして青汁を利用したいか考えて、パートナーにしていく青汁商品を選ぶことをオススメします。

青汁姫さんのサイトで“明日葉”が原材料になっている青汁商品がランキング形式で紹介されていますので、リンクしておきます。
明日葉のおすすめ青汁ランキング
by 青汁LAB

上記サイトで紹介されていませんが、SUNTORYさんから発売されている“極の青汁”もお薦めです。明日葉が原材料の青汁ではかなり人気が高いんだと思います。

“アラサー世代で美容も健康も両方気を付けたいし気になるわぁ~♡“っていう欲張り女子には明日葉はお勧めの青汁ってことになるかもしれませんね!!

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